2点を先制されたライツは2回、2死球や野選などで一死満塁とすると、相手守備の乱れから2点を奪い同点。なおも満塁の好機で、ユージ、サトウの連続センター前タイムリーで2点を追加し逆転する。しかし3回、味方守備がこの回だけで3失策と乱れ同点とされてしまう。4回5回と互いの投手が我慢の投球で無失点に抑える。終盤に差し掛かった6回、ライツは2つの内野安打と四球で一死満塁とすると、サトウの三塁への内野安打で1点。その後、押し出しで2点を奪い3点をリードした。いつもなら直後に失点する悪い試合運びとなったりするが、この日は先発ルパンが好調。守備も後半は落ち着き最後は三振で締めくくり。2005年最終戦を勝利で飾ることができ、創設以来、初の勝ち越しも決まった。(記事:wooo) |