一方守りでは病み上がり(スキー場にて)休養中のユーゴに代わりシンカイが大会では初の先発。昨年暮れのマーベ戦での好投で期待された。しかし、いつもの調子が出ない。大会の独特の空気に飲まれたのかいつもより球が軽い。2回連打を浴びて無念の降板、2番手マツにマウンドを託した。