1点差で迎えた3回。チャンスを逃した後のピンチは怖い。今期2度目の先発ユーゴは最近の体調不良から抜け出し球威も戻ってきたまずまずの投球だった。ところが、なおも降り止まない雨にコントロールを乱してしまう。仲良く3者連続四球で満塁にしてしまった。しかしその後コイチ捕手(記者)が積極的に走るクールガイズに対し送球を誤り、3つの暴投で無駄に点を失うと、浮き足だった内野も乱れエラー続出。完全に麻痺したライツ、ズルズルと14失点。ライツ史に残る(1イニング)大量失点となってしまった。ベンチではオリマネがスコアをまとめるのに必死...と言うか呆れてた。(汗) 4回、絶望的な点差だがコイチが四球で出塁するとブン、ウーの連続タイムリーで2点をあげる。続いてリリーフマツが、3振2つを含む好投を見せた。しかし最終回代わったクールガイズリリーフにピシャリ抑えられゲームセット。一方的に崩れたお粗末な試合に肩を落とすナイン。浮間の雨は冷たかった(涙)。記事:コイチ