一方ミサイルは強烈な先制パンチで守備が崩壊。実はライツ打線も凡打が多かったのだが、エラーでアウトを取れないミサイルはズルズルと失点を重ねた。まさに自滅状態。前回クールガイズ戦でのライツ(悪夢)を見ているようだった。しか~し、どんなに大差がついても手を抜かないのがライツ(汗) 。それが草野球なのだ。ライツに暗黙の了解など存在しない。... いや、10点や20点では安心できないのか?(笑)。今回はミサイルの意向でコールド無しとあって、疲れの見えるミサイルをハイエナのように容赦なく攻め立てた。3回パイレーツコバヤシ、4回イハラ、5回ウメ、6回ウーと、エラーで出塁したランナーをヒットで返すパターンで毎回得点。取るも取ったり(総計)31得点。最後はブンが久々のリリーフ、2回をピシャリと抑え試合を締めくくった。今期初勝利をつかんだライツ。先発ユーゴにとっても約1年ぶりの嬉しい勝ち星となった。しかしミサイル自爆につけこんでゲットした大量得点に、草野球の厳しさを胸に刻んだのであった。ライツの戦いは果てしなく続く...(^^;)
記事:コイチ