 |
対 フェイカーズ
1999年5月15日(土)小金井公園野球場 曇りのち雨 観客数 約6人 |

[勝]山本 [敗]ユーゴ(2勝2敗0S)
[本]- [ヒット] Lights 3 - 10 |
 |
あぁ20失点ライ痛…
エラー、四死球で自滅!フェイカーズに大敗!! |
冷たい雨が降る中、フェイカーズと練習試合が行われた。以前対戦したときは強豪相手になかなかいい勝負を展開していただけに、この試合は期待を込めて挑んだが、大事な場面でミスが連発!ライツの悪いところが全部出てしまい、今年ワーストの20失点を記録し大敗した。
ワイルドピッチで5失点、エラー8、四死球5、これでは勝機はない。まるで天気に合わせているような感じだ。ベストメンバーで試合に挑んでないせいもあるが、この結果は悪すぎる。一回こそ三者凡退に抑えたものの、二回以降は毎回のように四球やエラーでランナーを出し、大量点に結びついてしまう展開。五回オモテを終わって16対0、もはや絶望的な数字だ。 |

Photo:ユーゴ唯一のタイムリーも自らの大量失点に霞む |
ライツはそのウラにユーゴの満塁から走者一掃ツーベースなどで4点を返すのが精一杯で、最初から暗雲がたちこめるライツに反撃する力はなかった。結局20対4の大差で敗戦。ライツナインは無言のまま足早にロッカールーム(ロイヤルホスト)に引き上げた。だが、両チーム初のチャンスはライツにあった。一回のウラ、一番 こいち のヒットと盗塁、二番 ウー の四球で無死一、三塁のチャンスがあったが 後続が討ち取られて得点ならず。 先制点を取っていれば 違う結果になっていたのかもしれない?しかし、ミスが連発しては先制点を取っていても水の泡。 今回の試合はレギュラーが 2 人欠いていたわけだが、 抜けた穴を他のナインで埋めなければライツのレベルは上がらない。練習課題がまた1つ増えた。(T.T)(ウー) |