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対 四谷スパローズ 新宿大会2回戦
1999年10月17日(日)ナイター 落合中央公園野球場 晴れ 観客数約20人 |

[勝]伊藤 [敗]マツ0勝1敗3S
[本]- [ヒット] Lights 3 - 8 |
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実力の差か・・・ライツ
猛打爆発のスワローズに完敗!
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今年は10月になっても暑い日が続いていたが、この日に限って秋の気配が急に漂いはじめ少々肌寒い。そんな中、夏の公式戦2回戦、対四谷スワローズ戦が落合中央公園で行われた。1 回戦は不戦勝で勝ち上がってきたため事実上今期公式戦1試合目だ。先発はここ数試合不調のユーゴに代わって速球派の まつ。内野は怪我で欠場しているヤスの穴を先日の合宿で補い試合に臨んだ。しかしスワローズに関して前評判で強いチームであることを耳にしていたとはいえ、ここまで力の差が出てしまう試合になってしまうとは・・。 |

Photo:マウンド上、孤軍奮闘のまつ
この試合はプロ野球でいうとベイスターズ(ライツ)対ヤクルト(スワローズ)戦。ユニホームがそれぞれのチームをベースにしているのでそのように見える試合だ。プロと同じようにライツ打線が火を噴けばよいのだが、逆にスワローズに噴かれてしまった。初回ランナーを出しながらも今年ガタガタだった内野が落ち着いたプレーで2アウトまでこぎ着けた。だが外野が凡フライを落球すると緊張の糸が切れた。気持ちを入れ替えて挑めば良かったのだがスワローズ打線がそんな余裕を与えてくれはしない。5長短打の猛打爆発で早くも7点を献上、試合の指導権を握られた。2、3回にも、同じように四球や守備の乱れで出たランナーをヒットで返されダメを押された。一方ライツの攻撃はというと、初回こいち、3回大藤、そして最終回にはユーゴがそれぞれヒットで出塁。3 塁までランナーを進めるがあと一本が打てず無得点。 相手ピッチャーに散発3安打とほぼ完璧に抑えられてしまった。終わってみれば4回コールドゲームでスワローズの圧勝。ライツになす術は無かった。余りにも呆気ない試合、同じ3部リーグで力の差がこんなにもあるのかということを実感した試合だった。しかし3部リーグで戦っていく以上ライツのレベルアップを望む。(記事ウー)
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