
Photo:勝負はこの場で決まった
試合前に勝負はついたが新宿区リーグではこのような場合練習試合として続行できる。勿論双方とも了承、名誉をかけた戦いが始まった。ところが!試合は初回からライツの守備が大きく乱れた。レフト線の2塁打のあと四球とエラーで2点。更に四球、エラー、パスボールで3点を失い計5点のリードを許した。3回にはエラーのあとユーゴの制球が乱れ四球とデッドボールを繰り返し3失点で自滅。続く2番手 まつ も流れを止められず4失点。意気消沈したグランドに秋風が吹いた。一方打線はイーグルス先発ピッチャーに苦戦、大会屈指の剛速球と思われる2番手ピッチャーが登場すると完全に沈黙した。唯一3番手ピッチャーから大藤、まつ の連打で3点をあげたのが救い。しかし時すでに遅く屈辱の4回コールドゲームに終わった(涙)。

Photo:2番手ピッチャーの剛速球にホームランバッターイハラも豪快に三振!
今回大幅な守備の変更を行ったのだが、すべて裏目に出たかたちとなった。落合球場の独特の環境(人工芝・ナイター)に慣れるにはここでの試合を積み重ねるしかない。次回10月24日の2回戦の相手はイーグルス以上の強敵との情報もあり、厳しい戦いになるのは確実。恥じない試合にしたい。その意味でも今回の体験をぜひ次回に活かしてほしい・・・また不戦勝か?(笑)(こいち) |