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対 南海ハーツ
1999年7月31日(土)小金井公園野球場 晴れ(猛暑 強風) 観客数 約4人
得点ボード
[勝]ユーゴ(4勝2敗0S) [敗]吉田
[本]-  [ヒット] Lights 11 - 2
コイチタイトル似顔絵

ライツ11安打の猛打で快勝!
ブン長打連発 ユーゴにゃん太カーブも絶好調

  真夏の青空が広がる小金井球場、猛暑に強風で土煙が舞い幾度となくプレーが中断、集中力を欠いた方が負けといった雰囲気の試合だったが、ライツが11安打の猛攻と要所を締めた守備で初顔会わせの南海ハーツに快勝した。

  甘い球のピッチャーと見ると途端に打ちまくるライツ打線!初回先頭打者 こいち がラッキーなポテンヒットで出塁すると、ブン、ユージの連続ヒットで2点を先制。2 回にはオサムの2 塁打とユーゴのヒットで加点。直後にヒゲガミ監督のキャッチャーフライ、盗塁を狙って飛び出した2 塁走者(ユーゴ)が刺されてダブルプレーとなりチャンスを逃したかと思われたが、2アウトから再び こいち がレフト前ヒット!続いてこの日大当たりのブン がレフトオーバーの3塁打を放ち、返球がそれる間にホームを突いて2 点を追加、堂々の連打でライツに流れを引き込んだ。 

 守りではここ数試合守りの要ヤス(ショート)を欠き、今回はこのレポートでもお馴染みウーちゃんを欠いての試合。定着しないポジションに連携プレーの不安があったが、ユージ、まつ を軸に凡打を落ち着いて処理。先発ユーゴの打たせて捕る投球に応えた。 一方ハーツは粒ぞろいなベテランチーム。しかしこの日はユーゴの低めに決まるストレートとカーブ(通称にゃん太カーブ)に凡打を重ね 5 回までゼロ行進。最終回(時間)ライツの守備の乱れを突いて得点したものの最後まで打線に元気がなく終わった。(こいち)
猛暑のグラウンド
Photo:猛暑の小金井公園野球場。試合直前のようす。(画面中央の人物はオサム)・・・この後カメラのバッテリが上がって試合中の写真は撮れてませんでした。すみません!知らずに撮ってた のりマネごめんなさい。(汗(こいち)


謎のアナウンサー似顔絵 ども~ ヒーローインタビューっす!

 
巻頭レポートのウーチャンが私用でお休み頂いてますが、いくアナウンサーも後を追って失踪中です(笑)。と、いうわけで今回は私、謎のKアナウンサーが代理で~す。(あぁ、管理人フル回転の自転車操業HP!虚しい・・・)
ブン似顔絵 Kアナ:ではでは 2本の3塁打を含む3安打の大活躍ブン選手でーす!見事な3塁打でした。で、かっ飛ばした球は?

ブン:2つとも真ん中のストレートでした。

Kアナ:相手ピッチャーの印象はどうでした?

ブン:コントロールが良かったけれどちょっと遅い感じでしたね。

Kアナ:ユーゴ投手と比べても?

ブン:・・・。(汗)

Kアナ:そうそう、打席でアクシデントがありましたね。

ブン:えぇ、右足の脹らはぎがつっちゃって大変でした。ちゃんとイメージトレーニングしてきたのに(^_^)>"

Kアナ:怪我のイメージトレーニングですか(笑)。この試合で、そろそろ本領発揮てとこですね。

ブン:はい!これからです。頑張ります!

Kアナ:期待してま~~す
ユーゴ似顔絵 続いて今期4勝目、初の完投勝利を納めたユーゴ選手ですー。 完投勝利おめでとうございます。今日のできは?

ユーゴ:カーブが良かったですね。けっこう(打者が)空振りしくれて気分良かった。

Kアナ:最終回(時間切れの6回)に点を取られましたがその時の心境は?

ユーゴ:味方の守備が乱れた場面で正直いって焦りました。またか・・・って!(^_^;)

Kアナ:でもそこで良く踏ん張りましたね。自責点0は立派でした。次回も頑張ってくださ~い!以上ヒーローインタビューでした。
ヒゲガミ監督似顔絵 監督コメント(ヒゲガミ監督)

土煙には参ったがいい試合だった。今回はユーゴと審判の相性が良かったのも勝因だろう。低めを(審判が)とってくれればユーゴの球はいきる!それにしてもこのクラスの相手だといい感じで試合ができるのに、なんでワンランク上がるとボロボロになるのか・・・。とにかく全員が力を出し切れば、今度のイーグルス戦(公式戦)だって互角に戦える。
ボールスコア・記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。
ライツ通信[スコア:のり蔵 おり 記事:こいち 写真:のり蔵(バッテリーあがる)編集-イラスト:こいち ]
1999©神楽坂ライツ