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対 名もないチーム
2000年3月4日(土) 13:30-16:00 小金井公園野球場 曇りのち雨 観客数 たぶん4人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
名もない 0 0 6 4 2 0       12 5
ライツ 3 2 1 0 0 3       9 6
[勝]コイズミ
[負]ユーゴ0勝2敗0S 、(投ユーゴ>ブン>マツ)
[本]-  
[ヒット] Lights 6(?) - 5
ウー似顔絵タイトル
集合
Photo:試合開始の集合。心配された雨も降らず安心していたのだが... 暗雲は文字通りピンチとともにやって来た
予感は当たってしまった。前試合の記事の最後に「良いことがなかなか続かないライツ」と書いたが、その通りになってしまった。
ヤス
Photo:復帰後の初安打(同点タイムリー)を放ったヤス!完全復帰か

ブン
Photo:ダ~~~ッシュ!ブン。これはカメラマンをほめるべきか ナイスショット!


Photo: ノリ Caption:コイチ
 3月だというのにまだ肌寒く小雨が降る中、久しぶりにライツホームグランド(小金井公園野球場)で練習試合が行われた。対戦相手は、結成したばかりのチームでまだ名前も決まっていないところだ。もちろん、相手チームは結成初試合になるわけだが、相手チームに比べれば経験豊富なライツだけに負けるわけにはいかない。しかし・・・

 ライツは1、2回こそ相手を0点に抑え、攻撃面でチャンスを生かし点を重ねて貫禄をみせる。初回ワイルドピッチで1点、エラー、四球で出たランナーをユーゴのレフト前タイムリーヒットで2点、計3点をあげる。2回にもイハラ、ユージの犠牲フライで2点を追加し5対0。このまま楽勝ペースかと思われたが、ここからライツ投手陣の乱調が始まってしまった。3回、3連続四球→タイムリーヒット→ワイルドピッチ→4連続四球→押し出しなどで簡単に逆転されてしまったのだ。そのウラ怪我から復帰のヤスのレフト前タイムリーヒットで同点に追いつくも再び次の回に四球、ワイルドピッチなどでリードを許してしまった。その後もライツ投手陣の乱調ぶりは止まらず、追加点を入れられ12対6に。6回コイチ、イハラのレフトオーバータイムリーヒットで反撃を見せるが、イハラの暴走ホームスチールタッチアウトで時間切れゲームセット。ライツにとって屈辱的な敗戦となってしまった。

  この試合での四球の数はなんと17!ワイルドピッチも8を数えた。こんなに四球やワイルドピッチが多くては試合にはならない。ライツ投手陣、充分反省してリベンジを見せてくれ。でなければ信用がなくなる。相手チームは初勝利おめでとう!と言いたいが、ライツはこのまま引き下がるわけにはいかない。ぜひリベンジ戦を申し込みたい。(記事ウー)

イクアナ似顔絵

またまた、ヒーロー該当者なし(くすん。。)

 個々にはいいプレーをした人がいたかもしれないけど、今回は、結成初試合のチームに負けたのでなしだ!!どうして負けちゃったんだろうねー(?)って感じです。ライツなら充分勝てるのにね。中盤みんなしんみりしてたぞー!マネージャーがベンチから「声出てないよー!」って叱咤激励したんだけど聞こえなかった?「元気だしていこー!!」の方が良かったかな?そうなのだ!「元気だしていこぜ!ライツ」。
コイチ似顔絵 監督コメント(監督代行こいち)

 名前もないってのに油断したなぁ....(苦笑)。投手陣の崩壊が一番だが、それは中継ぎの初(テスト)登板と、捕手のドタキャンに代わって出場した俺の力不足が原因だろう。ワイルドピッチはそのほとんどが俺のパスボール。オサムなら止めていたよ。すまん!スペアだからと捕手を軽く見ていたが、これじゃいけないな。今後のことを考えると本気で取り組まないとね。勝てた試合だけに痛い負けだった。しかし攻撃はライツらしさが出てた。貧打にはかわりないんだけど、キッチリ犠打で得点できたし、ウーの1試合7盗塁(他にもヒデポンの3盗塁など多数)なんて草野球ならでわの記録までつけた。良いところも沢山あった。そう言うのは忘れないでどんどん伸ばしたいね。
  ウー後姿
*スコア・記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。
ライツ通信 [スコア:オリ  記事:ウー、イク 写真:ノリ 編集/イラスト:コイチ ] ©1999 KAGURAZAKA Lights. Since 1992.