ライツは1、2回こそ相手を0点に抑え、攻撃面でチャンスを生かし点を重ねて貫禄をみせる。初回ワイルドピッチで1点、エラー、四球で出たランナーをユーゴのレフト前タイムリーヒットで2点、計3点をあげる。2回にもイハラ、ユージの犠牲フライで2点を追加し5対0。このまま楽勝ペースかと思われたが、ここからライツ投手陣の乱調が始まってしまった。3回、3連続四球→タイムリーヒット→ワイルドピッチ→4連続四球→押し出しなどで簡単に逆転されてしまったのだ。そのウラ怪我から復帰のヤスのレフト前タイムリーヒットで同点に追いつくも再び次の回に四球、ワイルドピッチなどでリードを許してしまった。その後もライツ投手陣の乱調ぶりは止まらず、追加点を入れられ12対6に。6回コイチ、イハラのレフトオーバータイムリーヒットで反撃を見せるが、イハラの暴走ホームスチールタッチアウトで時間切れゲームセット。ライツにとって屈辱的な敗戦となってしまった。
この試合での四球の数はなんと17!ワイルドピッチも8を数えた。こんなに四球やワイルドピッチが多くては試合にはならない。ライツ投手陣、充分反省してリベンジを見せてくれ。でなければ信用がなくなる。相手チームは初勝利おめでとう!と言いたいが、ライツはこのまま引き下がるわけにはいかない。ぜひリベンジ戦を申し込みたい。(記事ウー)