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対 コンチネンタル
2000年11月25日(日) 9:00-11:00  落合公園野球場 晴れ 観客数 約5人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
コンチ 0 6 0 0 0 0 1     7 4
ライツ 1 0 0 1 1 0 2     5 4
[勝]
[負]ブン0勝1敗1S 、(投ブン>マツ)
[本] 
[ヒット] Lights 4-4
コイチタイトル似顔絵タイトル
 初冬の朝9時、朝に弱いメンバーからブーイングが飛ぶ中、幸いにも穏やかな小春日和の晴天に恵まれた小金井公園野球場、精鋭揃いのコンチネンタルとの初対戦が行われた。今回はエースユーゴ(交通安全修行中)を欠いての試合。負けがこんでいる上にエース不在は心もとないが、先発は速球派の剛腕ブン。やる気十分、実力十分だ!
ブンアニ
Photo:弟の借りは兄が返す!打って走って大活躍のブン兄

ヒゲ
Photo :満塁のチャンスに三振したヒゲガミ。プレッシャー?しかし最終回には見事なタイムリーヒット!


Photo/Caption:コイチ
 そのブンが期待に応え1回を2者連続三振と凡打でピシャリと抑え順調な立ち上がりを見せた。するとライツは立ち上がり不安定なコンチネンタル先発から四球などで1-3塁として、1塁ランナーブン兄が牽制で挟まれる間に3塁ランナーブンが生還!ブン兄弟の連携で先制点を奪った。なおもヤス、マツの連続ヒットで1アウト満塁と絶好のチャ~ンス!だったが、ここで前回殊勲のオサムが内野フライに倒れ、頼みのヒゲガミもここ一番を三振で逃してしまった(惜)。2回チャンスを逃したライツに悪夢が襲った。順調な立ち上がりを見せたブンだったが四球とヒットでたちまちノーアウト満塁。後続を凡打に抑え2アウトをとったが、そこから乱れ押し出しと痛烈なライト前ヒット、そしておまけのワイルドピッチで計6点を献上、痛い大量失点を招いてしまった。しかし、ブンはその後立ち直って追加点を許さずマツにつないだ。4回にはそのブンが左中間を破るヒットを放ち相手の連携が乱れる間にホームイン。6回にはセカンドブン兄の絶妙な演技でオーバーランしたランナーを仕留めるなど、ブン兄弟のブンブンパワーで試合を盛り返した。

 最終回ライツとしては絶対に追加点を許せない場面だが、レフト前に返されセカンドランナーがホームを突く!中継のショートヤスが絶好の返球を返したがクロスプレーでキャッチャーコイチがブロック出来ず痛い追加点を許してしまう。そしてその裏最後の攻撃。ヒゲガミ意地の一振り、右中間へのタイムリーヒットなどで2点差に食い下がると、なおもランナーを置いてバッターイハラ。前回からまったく当たっていない彼だがここ一番の当たりはレフト線をライナーで駆け抜けた!やった!と思った瞬間、わずかにラインをそれてファール。そしてあえなく三振ゲームセット。う~ん、実に惜しい~!ラストイハラの当たりはライン30cmほど。この差が象徴する惜しまれる戦いだった。連敗止まらず!ライツの苦戦はまだまだ続くのだった。(記事コイチ)
イク似顔絵泣き顔 おりスコアラーの評価はけっこういい☆
(この日朝寝坊?して試合を見られなかったいくアナ)

得点だけ見れば、「また~どうして勝てないのよッ」ってな感じだけど、話を聞いてみれば、内容的には良かったと。2回の6点さえなければ、好プレーなども見られて、けっこう楽しめる試合だったみたい。新しいメンバーとも息が合うようだし、試合内容もちょっとまとまりつつあるのかな??20世紀の終わりにやっと明るい光が見えつつあるのかも?!最後の試合に後ご期待!
コイチ監督似顔絵 監督コメント(コイチ)

1回調子良すぎたか?(笑) たしかに2回ブンの乱調は痛かった。でも(お互いに)満塁のチャンスを活かせなかったのが勝負の分け目だったかなぁ。コンチネンタルはピッチャーのカーブが冴えてた。しかも内野がしっかりしていたのでうちは凡打の山。その辺も効いたね。それにしても最後イハラの打球はあと30cm! 惜しかったな~!ネクストバッターは俺だったのに...。ははは! 逃したヒットは大きい!(笑)

次回も頑張ろう!じ、次回こそ!
オマケ画像審判
*スコア・記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。
ライツ通信 [スコア:オリ  記事:コイチ、イク 写真/編集/イラスト:コイチ ] ©1999 KAGURAZAKA Lights. Since 1992.