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対 南海ハーツ
2000年6月3日(土) 13:00-15:00 上井草総合グラウンド 曇り時々雨 観客数 約10人 |
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| ライツ |
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[勝]ユーゴ1勝5敗0S 、ブン0勝0敗1S (投ユーゴ>ブン)
[負]ミヤモト
[本]ユーゴ1号(満塁RHR)、ヒデポン1号(2R)
[ヒット] Lights 5-4 |
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春の大会で初戦敗退、すでに秋の大会へ向け始動しているライツだが、公式戦も含め只今4連敗中。勝ちに見放されている状況だ。この試合で連敗をストップさせたいところだが、キャップユージが2日酔い、クルマに同乗の先発ピッチャーユーゴが遅刻してくるハプニング。ウォーミングアップが充分できず試合に突入してしまった。相手はリベンジに燃えている南海ハーツ。前試合はライツが完封寸前の圧勝だったのだが・・・。
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Photo: キャップ・ユージの二日酔いも帳消しにしたユーゴ。追いつめられると燃えるタイプ?
 Photo:ライツの機関車ヒデポン。当たりも大きいが走りもパワフル同点2ラン!

Photo:見事勝ち越しのタイムリー2ベースを放ったイハラ。このショットはライツ一強振の証明?...いや、たんなるピンボケ。ごめんなさい(^_^)>"
Photo:イク、ノリ Caption:コイチ |
ウォーミングアップ不足で調子のでないユーゴは、初回から自らピンチを招いてしまう。四球、ワイルドピッチなどでランナーを出し、ヒットと味方のエラーも重なって打者一巡の猛攻で6点を奪われてしまった。貧打に悩むライツ打線に初回から6点差は厳しいかと思われたが、そのウラに反撃を開始。四死球などでワンアウト満塁の一気に得点を返せるチャンスをつくる。
バッターはユーゴ。初回にいきなり6点を奪われたユーゴは、遅刻と合わせて帳消しの一打を放ちたいところだ。その期待に見事応え左中間に大きなあたりを放つ。ボールは野手の頭を大きく越え外野を転々。打球の行方を見たユーゴはホーム目指して全力疾走!走者一掃のランニングホームランとし4点を返した。その後も四球のランナーを置いてチャンスは続き、今度はヒデポンの左中間に大きなあたり。またも打球は外野を転々としそれを見たヒデポンは重い体を揺らしながらホーム目指して全力疾走!ランニングホームランとして6点差を一気に返し同点とした。
しかし、同点もつかの間またも四球、ワイルドピッチ絡みで1点を奪われる。再び追いかける形になったライツ。2回を三者凡退に抑えられイヤなムードが流れ始めるが、ようやく調子の出てきたユーゴも相手打線を抑える。1点差のまま3回ライツの攻撃。逆転のチャンスがやってきた。まず、ヤスが内野ゴロを打ち簡単にツーアウトになるかと思われたが相手が一塁へ悪送球。ボールがまたまた外野に転々と転がるのを見てヤス全力疾走!ホームまで還ってきてラッキーな同点になった。
同点としたライツは、その後も四球などでワンアウト1、2塁の勝ち越しのチャンスをつくる。そのチャンスにイハラがセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち二者生還。ついに逆転に成功した。4回に1点を返され2点差になったところで最終回はブンがマウンドへあがる。ブンは1点を失うが、ノーアウト満塁のピンチにハーツ打線を三者連続内野フライに討ち取りゲームセット。10対9でライツが連敗を4でストップさせブンに初セーブ、ようやくユーゴに今年初白星がついた。(記事ウー) |
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こんにちわ、いくアナです!今回は久々の勝利!!ヒーローインタビューも久々です。
ナンダカンダ♪とヒーローインタビューが3人になってしまった!ヒーローインタビューとは一人だけなのだ!久々に勝ったからって・・・。今回限りだからね。(笑) |
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イクアナ:今日は2-2で殊勲の逆転タイムリー。いい当たりがでましたねー。やっぱり6点も取られたことで気合が入ったんですか?
イハラ:いやー6点は痛かったけど、とにかく思いっきり振ることしか考えてませんでした。
イクアナ:試合の感想を聞かせて下さい。
イハラ:ヒットがなかったわけでもなかったので特に意識はせず、久々の試合を楽しみました。守備はキャッチャーやってて三振をとると気持ちがいいです。 |

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イクアナ:初回に遅刻帳消しの満塁ランニングホームラン。いい当たりでした。
ユーゴ:満塁だったので燃えた!ランナーがいると打てる。ピッチングでは初回は乱れましたが、2回からは立ち直りましたね。試合前にキャッチボールをしないといけないと反省しました。(苦笑)
イクアナ:こちらも初回、同点に追いつく貴重なランニングホームラン。手応えはどうだったのですか?
ヒデポン:ボールの先っぽにあたって、どん詰まりだったんだけど、かえってそれが、ラッキーなヒットになった。
イクアナ:勝利に貢献した3選手でした!次回も連勝めざして頑張ってくださ~い! |
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監督コメント(監督代行コイチ)
いや~、ユージの二日酔いに振り回された。これにつきるね(笑) さすがのユーゴもウォーミングアップ不足ではどうしようもなかったなぁ。ま、試合の方は、そのユーゴが満塁打でユージの分まで帳消しにしてくれたから良かったが、その前にハーツにも迷惑を掛けたことには変わりない。反省しよう!その1回の攻防を無しとして考えても、ハーツは去年よりも手強かった。対面式の広いグランド(しかも人工芝)を身方につけたライツが、なんとか競り勝ったって感じかなぁ。乱打戦と言うより乱守戦!?草野球らしかったね。収穫は最終回のピンチを切り抜けたこと。ブンの満塁後の好投もあるが、野手全体が、いい経験をさせてもらったとおもうよ。この土壇場の底力を大切にしたいなぁ。さぁ連勝だ! |
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*スコア・記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。
ライツ通信 [スコア:オリ 記事:ウー、イク 写真:ノリ、イク 編集/イラスト:コイチ ] ©1999 KAGURAZAKA Lights. Since 1992. |