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対 MUスピリッツ
2000年9月2日(土)13:00-16:00 石神井公園 Bグランド 晴れ(猛暑)観客数 約2人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スピリッツ 0 2 0 0 0 0 6     8 4
ライツ 0 1 1 0 1 1 0     4 6
[勝]コダマ
[負]ブン?0勝1敗1S
[本]
[ヒット] Lights 6-4
ウー似顔絵タイトル
 秋季大会で早々と姿を消し、キャップも大会で姿を消した(仮引退)ライツ。今年残り4ヶ月、練習試合勝ち越しを目指すだけになってしまった。しかし、この日の東京地方は気温37.8度の今年最高気温を記録。残暑が厳しいうえに、試合の方も惨暑となってしまった。
ヤス
Photo:久々のショート4番のヤス!本人は不満だったが安定したバッティングでライツを引っぱった

ブンアニ
Photo:初出場のブン兄。渋いライト打ちで初打点!懸命に走る姿は兄弟そっくり!!(^^;)

シブタニ
Photo: こちらも初出場のシブタニ。しぶといバッターの登場だ!


Photo&Caption:コイチ
 初回はお互いランナーを出すも無得点に終わる。試合が動いたのは2回でライツは先制を許してしまう。1アウトから四球のランナーをおいてレフトオーバーのツーベースと、サード・ウーの悪送球などで2点を先行されてしまった。先制されたライツはその裏に、打撃絶好調ユーゴの二塁打とブン兄のライト前ヒットで1点を返す。1点を返したライツだったが3回にもピンチを迎え、この回の先頭バッターにライト前ヒットを打たれる。打球がポトンと落ちたためランナーは二塁へ走るが、ライト・オサムがセカンドへ好返球しランナーをさした。その後、ツーアウトながら二・三塁にされてしまったが、そこは三振でユーゴが切り抜けた。ピンチを脱したライツはその裏、エラー絡みで出塁したランナーを、ウーのレフト前ヒットで返し同点に追いつく。4回にも得点には結びつかなかったがヤスがヒットを放ち、中盤はライツペースで試合は進んだ。

 五回からは2番手ブンが登板し、3四球3三振の派手なパフォーマンスだったが相手打線を抑える。ライツペースで進んだ5回裏、ブン兄が四球を選び出塁。二盗・三盗と決めおまけに相手の悪送球を誘いノーヒットでついに逆転に成功した。その後も死球のランナーとブンのセーフティバントで1アウト一・二塁の追加点のチャンスだったが、ウー、ヒゲガミとたおれ追加点はあげられなかった。しかし、6回にヤスが四球を選びワイルドピッチ2回の間に三塁へ。内野ゴロの処理を急いだ相手守備の乱れをつき追加点をあげ4対2に。

 貴重な追加点をあげたライツは勝利を確信して7回の守備につく。だが、いつもの悪い癖がライツに出てしまった。この回の先頭バッターをライトフライに討ち取ったかに思われたがライト・オサムが目測を誤りエラー。ノーアウト二塁のピンチに。相手の4番に打席はまわりレフト・センター間を抜けるスリーベースヒットを打たれ1点を返されてしまう。その後もライツの守備が乱れ、エラーの間にスリーベースのランナーを返されてしまい最終回で同点に追いつかれてしまった。ライツの乱れはその後も止まらず、ヒット、四球、エラーが絡んで打者一巡されてしまう。ピッチャー・ブンは長い攻撃に暑さが重なって疲労、制球が定まらず降板。ランナーを抱えたまま相手3番4番を迎えて急遽ヒゲガミが登板する。これ以上追加点を許したら試合が決まってしまう大事な場面だったが、なんとか抑えようやくスピリッツの攻撃を止めた。だが、この回だけで6失点。大逆転をされたライツは再逆転を願って最終回の攻撃に。

 1アウトからコイチ、シブタニと連続四球で二・三塁のチャンスをつくる。ブンたおれツーアウトになったが、ウーがライトへポトンと落ちるヒットで満塁にし一打同点のチャンスと広げた。が、何を思ったのかカウントノースリーからウーが二塁へ盗塁(本人は一・三塁と勘違い)。当然、他のランナーは進むしかないので飛び出す。行き場のない三塁ランナーが挟まれタッチアウト。初歩的な凡ミスで試合を終わらせてしまった。

 6回までの2点のリードを守れず逆転負け。相変わらず最後の大事な場面でのエラー、四球で自滅状態のライツ。今年の目標、練習試合勝ち越しへ大きく後退してしまった。(記事ウー)
イク 「猛暑の中お疲れさま」と言いたいところだけど...

あ~何でライツはいつもこうなのー!最終回おさえれば勝ちなのにー!!いつも締めがあまいなー。まさか年で体力の限界?!キャップが抜けてしまったけど新しいメンバーが増えたことだし、新生ライツで勝利目指して頑張ろう!
コイチ監督似顔絵 監督コメント(コイチ)

暑つかった~!今年4度目かなぁ...晴れ男もここまで晴れると嫌になるよ(苦笑)。ま、暑さはどちらも同じ、またまたライツの体力の無さが浮き彫りになった試合だったね。しかしユーゴもブンもへばりながらも良く投げた。こんな状況だからこそみんながバックアップしなきゃいけなかったね。今回は攻撃よりも守りきれなかったと言うのが実感かな...。誰がじゃなくてみんなでミスを無くすように頑張ろう。

残念だったのは。実は中継ぎシンカイが水ぼうそうで欠席したこと。今日は(投げるのに)いいチャンスだったのになぁ...。そのかわり仕方なく最後に出した(ピッチャー)ヒゲガミが昔のユーゴもビックリの超山ボールで最終回を押さえてくれた。これはまったくの計算外だったけどいい収穫だったよ(笑)。...信用してなくてすんまへん(^^;)


風景
*スコア・記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。
ライツ通信 [スコア:オリ  記事:ウー、イク 写真:コイチ 編集/イラスト:コイチ ] ©1999 KAGURAZAKA Lights. Since 1992.