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神楽坂ライツ VS グッドフェローズ
2004年4月10日(土) 11:00~13:00/砧公園
投手不在も強敵相手に健闘
 
フェローズ
 
 
ライツ
 
 
 負:ヒゲガミ1敗(ヒゲガミ→シンカイ→グンジ)
 打線好調のライツだったが、相手が悪かった。次々と出てくる速球投手に翻弄され、7-2と完敗してしまった。
 ライツは投手不在で、序盤から苦しい試合展開。ヒゲガミ監督自らマウンドへ上がった。初回に1点を失うもまずまずの立ち上がり。その裏に、四球で出たウーが空かさず盗塁。無死二塁でこの好機を逃さず、ブンが左中間へ二塁適時打を放ち同点にする。しかし3回、ここまで1失点に抑えていたヒゲガミが乱れ、一死も取れずに降板。シンカイに継投したが、大量6点を失う。4回に四球で出たウメが足を活かして生還し1点を返したが、次々と出てくる相手速球投手に歯が立たず。小刻みに継投もされ完敗してしまった。
 打線は奮わなかったものの、投手では収穫はあった。4回以降シンカイ、初登板のグンジが0点に抑える好投を見せ、今後に繋がる投球を見せた。(記事:wooo)
速球に詰まらされるライツ打線
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球を捕らえるも伸びず
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