今年の成績9勝9敗の五分で迎えたこの試合。球団創設以来、初の勝ち越しをかけてライバル首都圏バカーズと対戦した。
初回、先発ユーゴの制球が定まらず、調子が上がらないところを狙われ一挙6点を献上。その裏、四球を足がかりにマツの適時打で1点を返すが、2回にもユーゴから代わったマツから失策で1点を追加されてしまう。その後、ランナーを背負うも互いに守りきり、しばらく膠着状態に。このままでは終われないライツは5回にようやく反撃。オサムの内野安打と盗塁、ヒゲガミの四球で一死一・二塁とすると、ウーの適時打で1点、その後、相手失策などで3点を返し2点差に詰め寄った。これ以上点を与えられないライツは、6回からルパンを登板。だが、バカーズも詰め寄られたところで、3安打を集中し、四球も絡められて痛い4点を追加されてしまった。その裏、シンカイの左越二塁適時打と、ウーの左適時打で2点を返すも点差が大きく、後続を断たれ時間切れ6回で試合終了。2004年度の負け越しも決定してしまい、とても悔しい最終試合となってしまった。
来年こそ勝ち越しだライツ!(記事:wooo) |