大会で2回コールド試合の屈辱を味わったライツ。悪夢を振り払うべくブリッツ戦に挑んだ。
初回、先頭打者ウーが中越三塁打で無死三塁の好機をつくると、ブンの中前適時打であっさり先制。その後、相手失策もあり、この回2点を先制した。2回には、イハラのランニング本塁打で2点を追加すると、四球などの走者を生かしてヒゲガミの適時打など、この回打者14人の猛攻で8点をあげ一方的な試合展開に。だが3回に四球、失策絡みで3点を返されると、4回にも適時打で1点を返されブリッツに反撃される。追加点が欲しいライツだったが、3回以降は無安打。流れが傾きかけたが、5回から継投したシンカイが3安打1失点も、打たせて捕る投球で好投を見せ流れを断ち切った。後半、打線は沈黙してしまったが2ケタ得点をあげ、大会の悪夢を振り払う快勝を見せた。(記事:wooo) |