秋が急に深まり寒いくらいの中試合は行われたが、ライツがランニング本塁打3本を含む15安打18得点で圧勝した。
初回、ブンのランニング本塁打で先制すると、2回には相手の失策絡みで1点、4回にはシンカイの犠飛とブンの内野安打で2点を追加し主導権を握る。5回には、ウー、グンジ、オサムなどの適時打を含む打者13人の猛攻で7点をあげ、一方的な試合展開に。6回にも、イハラ、ユージのランニング本塁打を含む打者11人の猛攻で7点をあげ試合を決めた。最終回に守備の乱れから6点を返されたが、わいびーずの反撃もここまで。先発ユーゴは完投で2連勝を飾り、久々に打線が爆発した試合だった。(記事:wooo) |