キレッキレ対決 ニシダ様々守り勝ち
緊張の準決勝戦はキレッキレのスライダー操るペンギンズピッチャーさんと、キレッキレのカーブヤグチの息詰る投手戦。走って、守って大活躍のニシダ様々、一点差を守って勝利を収めた。
初回、1番ニシダが四球で出塁すると期待通り二盗三盗決めて、3番オースケの犠牲フライで生還。しかし打線続かず一点止まり。三回「打ちたい 打ちたい」といつも言っているニシダが会心のセンター超え二塁打。当然のように三盗を仕掛けると、相手の送球ミスを誘い生還。しかしこの回も打線続かず一点止まり。四回、1アウト1、2塁のピンチをを1-4-3の見事なダブルプレーで凌ぐ。
五回、エラー絡み満塁のピンチ、レフトへの犠牲フライで1点差に詰め寄られ尚も2アウト満塁、ニシダがファウルフライをキャッチして切り抜けた(助かった~)。
最終回、打撃と守備を見極めたキャップユージは円陣を組んで「このまま(若手に任せて)でしっかり行こう」と呼びかけた。すかさず「いやいや、(その前に)打って追加点とってよ!」とオリマネのツッコミ(そりゃそうじゃ、たった1点差よ)。気合いを入れ直した(?)打線は、先頭打者ユーゾーが脚を痛めるも根性のセンター前ヒットで出塁、代走ブンが三塁に進み追加点のチャンスをつくる。だがワイルドピッチの間に果敢にホーム突入を試みるもアウト、惜しくも追加点はとれなかった。最終回裏、先頭打者にあっさりセンターヒットを打たれると、なんと名手オースケがまさかのエラーで同点ランナーを三塁に逃した。土壇場で大、大、大ピンチ!あの 悪夢のプレミア12韓国戦が頭をよぎる(-_-;)。必死に声を掛けるベンチメンバー、祈るライツ女子。するとヤグチがギアアップして気合いの投球、応えるかのように野手が打者3人を裁いてゲームセット。なんて疲れる試合なんだ~。でもよく勝てた、よく勝ったよ。よく守ったよ。さあ、次は決勝戦!頑張ろう&楽しもう♪(いく&ゴーストこいち)