生還ブンハイタッチ
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2011年4月10日(日)14:10-15:45/落合公園野球場/晴れ/ネクスト数人
新宿区第3部 第1回大会 1回戦

vs フォーティーンスターズ

   S
L 5 0 0 0 0 1 0 1 7 6
S 0 0 1 0 0 0 5 2x 8 2
※S=サドンデス(1アウト満塁からの延長戦)
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>ガイド
守備 打者 S
1 右>二 アダッチ 四球 死球 遊ゴ 遊飛 中飛
2 ナベ 死球 遊ゴ 中安 三振 投安+1
3 ゲンキ 遊ゴ 三失 三直 二飛
4 マツ 右中(2E)+2 遊ゴ 中飛 三ゴ
5 ユーゴ 右中安+1 三ゴ 遊飛 ニゴ
6 二/右 ブン兄/イハラ 四球 三振 遊飛
7 ブン 三ゴ 左(2) 三ゴ失 3走者
8 ユージ 右中安+2 三振 投飛 2走者
9 コ/ハタ/ヒゲ 右飛 二飛 /二失+1 1走者
バッテリ 投マツ=捕ゲンキ
ベンチ ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、ユミコ、ゲンキ婦人、ユーマ
相手投手 佐藤
ピッチャーマツ
6イニングノーヒット幻の勝ち投手マツ
バッターマツ
初回照明塔の柵に2点タイムリー放つマツ
バッターユーゴ,ユージ
初回の猛攻 Wユーちゃんユーゴ(左)とユージ
セカンド付近,右往左往
7回流れが一変スターズの攻撃が止まらない
バッターナベ
サドンデス貴重な勝ち越し点ナベ
ベンチに戻るナイン
試合終了まさかの逆転負けに肩を落とすナイン

直ちに影響はない?
3度の最終回まさかの大逆転負け

 「直ちに影響はない」枝野官房長官のブラックジョークのような会見が波紋を広げた春。「直ちに影響を受ける」ナイーブなライツは、震災のため延期されていた新宿区大会1回戦フォーティーンスターズとの試合に臨んだ。初回大量点を奪い主導権を握ったが、精神面の弱さを露呈したライツは、最終回土壇場でまさかまさかの同点に持ち込まれ、更にサドンデスで屈辱の逆転を許し一回戦に散った。

 初回先頭打者アダッチが四球を選ぶと2番ナベが死球で出塁。このチャンスに3番マツが右中間照明塔の柵に入るエンタイトル2ベースを放ち2点を先制、続くユーゴ、ユージのタイムリーなどで3点を加え、この回5点を奪う猛攻でベンチを沸かせた。その後立ち直ったスターズエースに苦戦するも、6回までノーヒットに抑えるマツの好投でリードを守り、ベンチの応援も久々熱気を帯びた。

6回審判が時計を見ながら最終回を宣言した。ところがこのことが「直ちに影響はない」が、後に大きく勝敗に影響することになる。そのことを知る由もないライツは、勝利を確信して勢い良くベンチを飛び出した。マツの最終回を意識した全力投球が功を奏し素早く決着をつけた。すると審判がベンチに歩み寄り、先の宣言を取り消して7回最終回に続くと告げた。早く進んだことにより規定時間に達しなかったのだ。笑顔でホームに駆け寄るナインに変更が伝えられると、狐につままれたような、脱力したような表情にかわった。考える間もなく再び最終回の攻防に着く。ベンチに一抹の不安が過った。

 5点リードで迎えた7回、流れが変わっていた。マツが追いすがるスターズ打線を打取るも打球の勢いが違う。焦る野手はエラーを連発ピンチを広げると、満塁から左中間を破る痛烈なタイムリーを浴びるなどしてアッと言う間に同点、降り出しに戻った。まさかまさかの展開にナインもベンチも呆然。試合はサドンデスに持ち込まれた。

3度目の最終回、1アウト満塁からの攻撃、ナベの内野安打で1点を奪い最後の守備に着いた。だが勢いづいたスターズを抑える事は出来なかった。サヨナラのランナーがホームを踏んで試合終了。残念無念、言いようのない悔しさを胸に球場を後にした。(コイチ)

MVP:ー
大敢闘賞:6回ノーヒットピッチング マツ
敢闘賞:初回の猛攻 マツ、ユーゴ、ユージ、2安打、サドンデス得点 ナベ

おまけ写真:ユーマ君 ピースサイン
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