2011年7月16日(土)16:30-18:30/東台球場/晴れ/観客 -
SDLサタデーダイヤモンドリーグ
vs パラダイス
| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | 安 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| P | 7 | 0 | 2 | 6 | 15 | 13 | |||||
| L | 0 | 5 | 5 | 1 | 11 | 5 |
| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 三 | 四 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 三>補 | ブン | 捕飛 | 四球 | 左(3)+2 | 四球 | |
| 2 | 二 | ブンアニ | ニゴ | 四球+1 | 三振 | 一ゴ+1 | |
| 3 | 遊>一 | マツ | 四球 | 四球+1 | 投ゴ+1*1 | 四球 | |
| 4 | 一>投 | ユーゴ | 四球 | 左(2)+2 | 死球 | 三振 | |
| 5 | 補>三 | ユージ | 三ゴ | 遊ゴ | 三安 | ||
| 6 | 中 | ユーゾー | 四球 | 四球 | 三振 | ||
| 7 | 投>遊 | アダッチ | 四球 | 左(2)+1 | 右安 | ||
| 8 | 左 | コイチ | 三ゴ | 四球 | 三振 | ||
| 9 | 右 | ヒゲガミ | 三振 | 三選+1 | 四球 |
| バッテリ | 投アダッチ(1-3)>ユーゴ(4)=捕ユージ(1-3)>ブン(4) | |||||
| ベンチ | ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、キッツン、チヒロ、TIM | |||||
| 相手投手 | 頼末(1-2)>小池(2)>貝間(3-4) | |||||
いい~んです!つかの間歓喜の渦
主力温存パラダイスに逆転負け
日本中を歓喜の渦に巻き込んだ なでしこジャパンワールドカップ優勝の前々日、今期絶望の渦に巻き込まれた「おのこ」ライツは、その元凶の一つパラダイス戦に臨んだ。
初回いきなり大量失点(7点)の展開にも誰も驚かない。ところが2回異変に気がついた。パラダイスの先発投手が四球で自滅すると、後継に指名された投手が「え、本当に僕でいいんですか?」とベンチに向って不安を口にしたのだ。対戦相手(ライツ)のレベルに合わせ、野球を楽しむかのような草野球ならではの采配。侮辱?とんでもない。パラダイス監督以上に「いい~んです!(カビラ風)」と内心大きく頷いたのはライツベンチだった。この回調子に乗って5つの四球とユーゴのタイムリー2ベースで5点を返す猛反撃に出た。更に3回ブンの2点タイムリー3ベースで逆転、意表を突くホームスチール、アダッチのタイムリー2ベースなどで追加点をあげてベンチを歓喜の渦に巻き込んだ。
だがパラダイス猛打線の奮起に4回6点を奪われ再逆転を許す。しかも残り時間を計算して(回を成立させるため)わざと三振するパフォーマンス付きだ。その裏最終回の攻撃、先頭アダッチのヒットと四球で攻め立てるも一点止まり、時間稼ぎもできず試合終了。夕陽に映えるグラウンド「(パラダイスも)草野球を心得たようじゃの」どこか晴々としたヒゲガミ監督が呟いた。(こいち)
MVP:ー
敢闘賞:3回逆転2点タイムリー&スチールブン、3回タイムリー、2安打アダッチ、2回2点タイムリーユーゴ


