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2011年5月7日(土)9:00-11:00/府中の森野球場/曇り後雨/観客 -

vs オウルズ

  
O 1 7 5 13 7
L 0 0 8 8 3
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>ガイド
守備 打者
1 ブンアニ 三振 三振
2 投>遊 ブン 四球 三失
3 サカモト 三振 四球+1
4 遊>投 マツ 三振 左安+1
5 ユーゴ 二飛 左安+1
6 オサム 四球 遊飛
7 コイチ 投ゴ 左安+1
8 イハラ 三振 四球+1
9 ハタ 四球 投失+2
10 ヒゲガミ 四球 遊ゴ+1
バッテリ 投ブン(1-2)>マツ(3)=捕ゲンキ
ベンチ ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、はな
相手投手 背9
ピッチャーマツ、バッターユーゴ、コイチ
3回雨を味方に反撃3タイムリー。左からマツ(打撃写真なく投球写真代用)、ユーゴ、コイチ
ホームに滑り込むイハラ
泥塗れランナーイハラホームに滑り込み
ベンチに戻るナイン
3回降雨試合終了ぬかるんだグラウンドを踏みベンチに戻る
雨のベンチ
ベンチは網が張られただけの屋根傘をさして見守るマネージャー
ベンチのはなちゃん
試合後のエール交換を見守るベンチのはなちゃん「アメニモマケズ、シアイニモマケズ・・・」

雨にも負けず 試合にも負けず...
そう言うものに ライツ はなりたい

 アメリカの執念、ビンラディン殺害のニュースが世界を駆け巡った週末、一勝に執念を燃やすライツは未だ未勝利のオウルズ戦に臨んだ。だが試合開始と同時に降り始めた雨、双方条件は同じはずなのにライツの失点が止まらない。3回までに13点を奪われいつもの惨敗コースを辿った。ところがその裏雨足が強くなると、ついに相手投手も制球を乱し波乱が起こる。ベンチはこの場面に似た光景を思い浮かべた。2008年ゲリラ豪雨オウルズ戦、奇しくも同じ投手がマウンドに立っている。彼こそ嵐を呼ぶ男なのだろうか。ならばここぞとばかりに食い下がるライツ打線、四球とエラーで満塁、四球押し出しで1点を返すと、マツ、ユーゴ、コイチのヒットで3点を奪う執念をみせた。更に雨足が強くなり審判が何時切り上げてもおかしくない状態。ライツメンバーも内心は早く終わらせたかった。相手投手もストライクが入らない自分にキレて、グラブを投げて取り乱す一幕もあった。だが審判も引っ込みがつかないようだ、無情にも試合は続く。四球と守備の乱れを突いて加点、この回計8点を返してドロドロの試合を終えた。

 河原のグラウンド、ベンチの屋根には何故か網が張られていた。メンバー全員荷物もびしょ濡れだ。帰り道オサムパパに連れられたはなちゃんが最近覚えたという宮沢賢治の詩を読んだ。「雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・あ、試合ニモマケズ (笑)・・・クニモサレズ、サウイフモノニワタシハナリタ~イ!終わり。言えた」(コイチ)

MVP:ー
敢闘賞:雨のタムリー マツ、ユーゴ、コイチ
取り乱したで賞:気持ちわかります オウルズ投手

おまけ写真:傘をさすハナちゃん
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