ブン3塁ヘッドスライディング バックホーム
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2011年7月9日(土)11:00-13:00/下高井戸野球場A/晴れ真夏日/観客 ネクスト数人

vs エースハンターズ

  
A 0 4 3 1 0 0 5 13 16
L 2 0 0 0 0 1 0 3 6
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>ガイド
守備 打者
1 中>補>三 ブン 遊内安 三ゴ 投内安
2 ブンアニ 右安 投ゴ 四球
3 右>中 ユーゾー 中安+1 左飛 四球
4 遊>投>遊 アダッチ 三ゴ 四球 左安+1
5 投>遊>一 ユーゴ 四球 三ゴ 捕飛
6 補>指 オサム 左安+1 遊ゴ 三ゴW
7 一>投 マツ 三ゴ 三ゴ 中飛
8 三>補 ユージ 三ゴ 三飛 三振
9 コイチ 遊飛 三飛 三ゴ
10 指>右 ヒゲガミ 四球 三ゴ
11 ハタ ニゴ 三振
バッテリ 投ユーゴ(1-2、0/3)> アダッチ(2-6)> マツ(7)=捕オサム>ユージ>ブン
ベンチ ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、ハルミン
相手投手 宮本(1-6)>?(7)
タイムリー3人
タイムリー3発 左から1回ユーゾー、オサム、6回アダッチ
三塁回るランナー
2回ハンターズの左中間を破るRホームラン。対面のグランド、センターからの中継プレーと、3塁を回るランナー(手前)こんな場面が何度も続いた
ピッチャーアダッチ
炎天下リリーフに立って6イニングを投げたお疲れさまアダッチ
振り向くハンターズ宮本さん
今日は黒い彗星?毎度ライツ打線を手玉に取るハンターズ宮本投手(監督)、バッターボックスから振り向いてノリカメラマンにアピール。せっかくなので載せちゃおう

酷暑対戦 暑いけど試合は寒い?
ハルミン不敗神話あっさり崩壊

 チャン・グンソク来日出迎え800人、マルモリ芦田愛菜ちゃんKARAダンス♪・・・新しい風にエンタメ界も華やいだ7月、人気も何も全くの無風ライツは、台風並み勢力エース・ハンターズとの酷暑試合に臨んだ。投手不利の乱打戦と思われたが、打ちまくったのはハンターズ。一方的な惨敗を喫した。

 無風炎天下の人工芝、初回暑さに顔をしかめるハンターズ宮本投手を攻め立てた。先頭打者ブンからブンアニ、ユーゾーの3連打で幸先よく先制すると、オサムのタイムリーで2点目を奪いベンチを沸かせた。だが双方条件は同じ。三人の投手を繰り出すも、ハンターズのヒット16本(内ホームラン4本)の長打攻勢に圧され逆転、更に追加点を奪われた。運動量の多いバッテリーは勿論、広いグランドを走り回る外野も体力を消耗した。しかし肝心の打線は2回以降凡退を繰り返した。「暑いけど試合は寒い~」オリマネージャーが目を細めて( ̄△ ̄;)呟くと、一瞬ベンチの気温が下がった。でもやっぱり暑い。途中捕手を務めたブンが水道水を頭からかぶる。暑い。かぶる。暑い・・・。6点を追う熱中症寸前の6回、ノーアウト満塁からアダッチがレフト線へ鮮やかなタイムリーを放ちベンチの目を覚ませた・・・かに思えたが、反撃もここまで。最終回5点を献上して暑いけど寒い試合を終えた。

 試合後「今日は期待してたのに~」と肩を落とすオリマネージャー。「期待?」ふと疑問に思う筆者はハッとした。暑さに気を取られすっかり忘れていたが、久しぶり応援に駆けつけてくれたハルミンは観戦勝率100%の女神だった。不敗神話あっさり崩壊、数少ない勝利のジンクスを失ったことに気づいた。(コイチ)

MVP:ー
お疲れサマー敢闘賞:タイムリーユーゾー、オサム、アダッチ、酷なポジションのハシゴ ブン、炎天下のマラソンコイチ

おまけ写真:水道水を頭からかぶるブン
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