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練習試合(ウメちゃんの知り合いのまた知り合いのチーム)
vs ファンキーズ
2006年7月22日(土)15:00~17:00/中野哲学堂/曇り/観客ほとんどナシ
 
ライツ 0 2 8 _ _ _ _ _ _ 10 7
ファンキーズ 8 0 0 _ _ _ _ _ _ 8 6
勝ち投手:マツ セーブ:ー
本塁打:2回ブン1号
バッテリ:ブン、マツ=イハラ
打線:1ナベ、2ウメ、3ヒゲガミ、4マツ、5カズ、6コイチ、7ユージ、8イハラ、9ブン、代1ブン兄、2オサム
p
お返しのRホームラン!軽やかにホームインするブンと冷静に見守るオリマネ(手前)。さすがノリカメラマン、妙な緊張感をうまく捉える (笑)p
決勝打マツの写真がないので代わりに会心の一打を放ったユージ。まさかこの後トレード話がでるとは..
.p
話題のファンキーズの美少女。バッチリ決めたユニフォームは伊達じゃない



梅雨空の乱打戦ならぬ乱守戦
勝利を譲ってもらう


 全国各地で長雨の被害が相次いだこの日、東京も雨こそ降らなかったもののジメジメした梅雨空だった。今回の相手は現在プー太郎を満喫しているウメの仲介ファンキーズ(初対戦)。ちっちゃな坊やと少女も加わったほのぼのチームだ。この試合スコアボードには乱打戦を思わせる得点が並んでいるが、実はエラー絡みの失点が大半。典型的な草野球になってしまった。結果勝利を収めたライツだが内容的には梅雨空のごとくすっきりしないものだった。

 試合は初回、相手投手の超スローボールに苦戦しながらも2アウト満塁のチャンス!しかし筆者(コイチ)があっさり2球で打ち取られてしまう(涙)。その裏おつき合いするかのようにエラー絡みで満塁を許すと、先発のブンが3連打を浴びた。さらに守備が乱れこの回なんと8失点、約30分にも及ぶ攻撃を受ける。長い長い回になった。

 2回、気を取り直したライツはブンがセンターオーバーのランニングホームランで2点を返すと、その裏交代したマツが打者3人をピシャリと抑える好投をみせ反撃体制を整える。そして3回、ようやくスローボールに慣れてきたライツ打線が良い当たりを見せると相手の守備が乱れた。初回の悪夢をお返しするかのように一挙8点を奪い逆転して逃げ切った。

あっぱれ!ファンキーズ美少女
華麗なグラブ捌きでライツを魅了

記録の上では3回で終わっているが実際は4回表まで進んだ。その幻の回、ファンキーズのサードに着いた少女(詳細不明)が、大男カズの強烈な打球を華麗なグラブ捌きで好守してみせた。敵ながらあっぱれ!ライツベンチから驚きと賞賛の声、そして一気にトレード話まで持ち上がった(おいおい)。サードユージのタバコを持つ手が微妙に震えた。 (笑)(コイチ)

ヒーロー:好投&決勝打のマツ



   試合直前のグラウンド




スコア:オリ 写:ノリ 記:コイチ(K9)
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