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練習試合
vs エースハンターズ
2006年11月4日(土)19:00~21:00/下高井戸運動場/晴れ/観客数ほとんどナシ
 
ハンターズ 2 4 0 0 0 0       6 6
ライツ 1 0 0 0 0       1 4
負け投手:ルパン セーブ:ー
本塁打:ー
バッテリ:ルパン、ブン=イハラ
打線:1コイチ、2ブン兄、3カズ、4ブン、5ユーゴ、6ユージ、7ヒゲガミ、8イハラ、9ルパン
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初回のアクシデント、悶絶するイハラ。軟式と言えども痛い!(>_<)

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2回裏、左中間へのヒットで2塁に立つユーゴ...たぶん (^^;)

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最終回に登場した噂の豪速球ピッチャー(詳細不明)。ブレても凄い!デジカメ特有のブレも相まって芸術的画像に

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おまけ画像&エピソード:試合前の集合でみせた岡山県人二人の奇妙な行動 。タマタマ立ち位置が反対になったヒゲガミ監督(15)とキャップユージ(10)。握手を交わす直前にモジモジと代表を譲り合い失笑を買った。
 
結局キャップユージが握手するものの、試合後の集合では正位置に戻ってヒゲガミ監督が握手を交わそうとした。するとすかさずAハンターズ代表に「最初と違う」と突っ込まれる。しかしそこは流石ヒゲガミ監督「負けた時は私が担当なんです (笑)」とうまくかわした。セーフ!(^^;)
 

ライツ打線不発 わずか1点の反撃
イハラ タマタマ当たったタマに悶絶

全国の高等学校で未履修問題が取沙汰される中、ライツも未履修が発覚した(?)のか、このところ毎週末に補習試合が組まれた。その2週目にあたるこの日、強敵エースハンターズとの試合が下高井戸運動場で行われた。久しぶりのナイターだ。

エースハンターズを知るメンバーは「強い」「凄い」と口を揃える。筆者は記憶にない(不在だった)ので記録を調べてみると、意外なことに過去3戦で2勝1敗と1勝ではあるが勝ち越している。これはどういう事か?どうやら昨年7月の大敗(9-2)と段違いの豪速球ピッチャーの存在が起因しているようだ。今回もハンターズ投手陣をいかに攻略するかライツ打線にかかっているように思えた。しかし始まってみると打線はともかく意外な形で試合は動いた。

初回いきなりのアクシデント。バント崩れの打球がタマタマキャッチャーイハラのタマタマを直撃したのだ。四つん這いに倒れ込むイハラ。これは痛い!本人は勿論この日人数に余裕のないチームとしても痛たかった。回復を待って試合は再開したが、このことがリズムを崩したのか失策絡みで2点、2回にも同様にして4点を失い大量リードを許した。

2回裏ライツはこの試合唯一の反撃を見せる。ユーゴが左中間を破る2塁打で出塁すると、ユージの振り逃げの間に3塁へ進出。続くヒゲガミのファール気味の小フライをキャッチャーが体に当てフェア、すかさずファーストへ送球した。意表を突いたプレーだが果敢にもユーゴが突進!際どいクロスプレー(ファーストからの返球)をかわしてホームインした。しかし3回以降先発ルパンが調子を上げブンに繋いで無得点に抑えたが、最後まで打線に火がつく事はなかった。ハンターズ鉄壁の投手陣の前に完敗、2勝2敗の対に持ち込まれた。

最終回噂の豪速球ピッチャー登場ステキ!
三振してもスッキリ、ナイン脱帽

最終回、噂の豪速球ピッチャーがマウンドに立った。確かに凄い!草野球のレベルを超えていた。ライツベンチからは唸り声と「ステキー!(byオリ)」の声がもれる。マネジャー間ではファンクラブが結成されるかのような勢いだ 。余談だがハンターズにも我ライツのヒゲガミのファンが存在したらしい(モノ好きな方だ)。(注1)これを機に両選手交えての交流会でも開いてはいかがだろうか (笑)。それはさておき、この状況にライツ打線は闘志に燃えた(はず)。折しも打順は3番大砲のカズ、4番「ステキー!」は許せない首位打者ブン、そして5番 今季三振王候補ボラボラ帰りの新婚ユーゴとライツが誇るクリーンナップだ。勝敗抜きで注目された。が、しかしあっさり決着、三者凡退に終わった。最終打者ユーゴに至っては三球三振のうえにスッキリした笑顔で帰って来た。その通りもはや笑うしかない 。ナハハハハ (笑)。ナイン脱帽、気分スッキリ球場を後にしたのだった。次週補習3週目に続く~っ。(コイチ)


悲劇のヒーロー:タマタマイハラ

注1:間違い情報でした







   ボール



スコア:オリ 写:ナッコ 記:コイチ(K9)
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