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練習試合
vs レッドスコーピオンズ
2006年9月17日(日)11:15~12:00/戸田橋グランド5面/曇り/観客約5人
 
ライツ 0 1 0             1 3
Rスコーピオンズ 1 2x             3x 3
負け投手:ユーゴ セーブ:ー
本塁打:ー
バッテリ:マツ、ユーゴ=イハラ
打線:1コイチ、2ヒゲガミ、3カズ、4マツ、5ユーゴ、6ユージ、7ナベ、8イハラ、9ルパン 代1ブン兄、2ブン
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試合前の集合。不戦勝でご気楽なレッドスコーピオンズ(向い)と一矢報いたい野心ありありのライツ

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一瞬の隙を突いてホームイン!赤い弁慶かわす牛若丸ユーゴ

泣きっ面に蜂ならぬ赤サソリ
時間なく痛恨の敗戦 orz


 2回戦敗退で意気消沈しているライツにWヘッダの話が舞い込んだ。次の試合の片方のチームが揃わなかったのだ。相手は1試合目こちらは2試合目、不利になるのはわかっていたがここで断らないのがライツ。相変わらず意地っ張りの負けず嫌いなのだ (汗)。しかも次回スイートピアと対戦するこのチームに勝って、尚かつそのチームがスイートピアに勝てば間接的に一矢報いることになる。そう思いを巡らせて勝手に闘志を燃やした。

 こうして迎えた相手はレッドスコーピオンズ。上半身真っ赤なユニフォームに身を包んだ若いチームだった。試合は2回デッドボールで出塁したユーゴが塁を進め、ルパンのヒットを機に相手の連携ミスを突いて一気にホームインして先制した。しかし同点で迎えた3回そのユーゴがワイルドピッチで失点を許す。とその時イニングの途中で審判が突然ゲーム終了を宣言した。いつもより短い時間(約45分)だった。まだまだこれからという時だけに悔やまれたが負けが確定する。泣きっ面に蜂ならぬ赤サソリに刺されたライツ、肩を落としてグランドを後にしたのだった。(コイチ)

悲劇のヒーロー:牛若丸ユーゴ



試合終えて着替え




スコア:オリ 写:ナッコ 記:コイチ(K9)
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