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<<特報>> 祝!ユーゴ・ナッコクルーズウェディング
ユーゴ・ナッコ&ライツ vs ハプニングス
2006年10月7日(土)14:30~
竹芝桟橋レストランシップ・バンティアン~2次会原宿 ベニーレ・ベニーレ/快晴/観客約100人
 
ユーゴ・ナッコ
&ライツ
3 3 7 1 1 42       57 57
ハプニングス 0 0 0 7 0       7 3
勝ち投手:ユーゴ リリーフ:ナッコ
本塁打:ムラアキ&ケーティ(アベック和服1号)、ヒゲガミ(フィギアキーホルダ1号)
ヤス(ブルースハープ1号)、ナッコ(ナッコマニア誘発1号)、ユーゴ(ハネムーンベビー宣言1号)
バッテリ:ユーゴ、ナッコ、ユージ=ユーゴ、ナッコ、オサム
打線:1ヒゲガミ、2ヤス、3ウー、4コイチ、5ユーゴ、6ユージ、7ナッコ、8オサム、9ノリ、10ルパン、11ブン、12オリ、13ユミコ、14マツ、15イク、16イク夫、17ムラアキ、18ケーティ
二次会:1イハラ、2ナベ、3キャワナ、4キャワナコ
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バンティアン号船長の導きにより誓いのキスを交わすユーゴ&ナッコ。青空が映える甲板が最高の舞台となった

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レインボーブリッジ通過。まるで修学旅行生のようにキョロキョロしてはしゃぐライツの面々

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二次会の冒頭ブルースハープによる「アメージング・グレース」を二人に贈るヤス。つかみはOK

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ハネムーンベビー宣言で二次会を締めるユーゴ。場内祝福の拍手とナッコマニアの歓声(悲鳴?)に包まれる

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オマケ画像:クルージングでの夕陽に黄昏れるユージ。談笑しながらもこの瞬間は逃さなかった。さすが「黄昏マニア」



台風一過の抜けるような青空
ユーゴとナッコ船上で永遠の愛を誓う

 昨夜まで続いた雨が嘘のように晴れ上がったこの日、ユーゴとナッコの豪華船上結婚式が執り行われ、ライツも汚れたユニフォームを一張羅に着替えて式に臨んだ。今回の相手はこの記事を書く為に想定した架空のチーム「ハプニングス」。しかし天気が一夜にして好転したことが最大のハプニングだったのかもしれない。それほどまでに当日は順風満帆の航海、最良の結婚式となった。

 式は1回、ムラアキ&ケーティがお揃いの渋~い和服姿を披露して先制すると、ヒゲガミが企画した新郎新婦のフィギアキーフォルダを参列者に配り加点した。対するハプニングスは時折悪戯な風で新婦のベールをまくるなどしたが、新バッテリユーゴ・ナッコが落ち着いたプレー(宣誓)と誓いのキスで完璧に抑えた。

 2回、船内披露宴も意表を突く短い紹介に短い乾杯挨拶とユーゴ・ナッコらしい演出でリード。3回には船がいよいよ東京湾クルーズに向け出港すると再び甲板に移動してパーティーが始まった。ここではナッコがお色直し真っ赤なドレスで登場、新郎新婦との華やかな撮影会が続く。そして黄昏の東京湾に豪華な夜景とお月見までフルに満喫。賑やかなうちに披露宴を終え二次会へと続いた。

ライツ主催の二次会、隠れナッコマニアの台頭で盛り上がる=予想外デス!

 この記事でいうところの4~6回、ライツ主催の二次会は原宿Venire Venireで行われた。吹き抜けの高い天井に広いスペース、バイキング式のパーティ会場、新郎新婦の友人・同僚など約60人が集まった。司会はユージ・オサムのドタバタコンビ、生憎のマイクコンディションのため聞き取りにくかったが誠意と勢いで乗り切った。

 トップバッターはライツのエンターテーナーヤス。いきなりブルースハープを吹きながら登場すると「アメージング・グレース」を二人に贈り乾杯の音頭をとった。5回、プロジェクタを駆使しての豪華賞品付きゲームで攻勢をかけるライツ。ところがここでハプニングスが動いた。新郎新婦に因んだ丸バツクイズを勝ち抜くゲームなのだが、あちこちから「ナッコマニア」と称する者が次々に現れ、プライベートな問いを軽々とクリアした。なかなか減らない正解者。予想外の展開にネタ切れを心配するライツ企画員だったが、ゲームは大いに盛り上がった。最終回、携帯番号抽選、57時計(注1)の贈呈、ヒゲガミ・マツの祝辞と怒濤のごとく連打すると、ユーゴのハネムーンベビー宣言で締めくくり会場は祝福の大きな拍手とナッコマニアの歓声(悲鳴?)に包まれた。 ユーゴ・ナッコ&ライツ大勝利!(得点はご祝儀・語呂合わせ(^^;))めでたし、めでたし。(コイチ)

追記:その後三次会は朝まで続く。ハネムーンはボラボラ島へ
注1:新郎新婦の名にひっかけた5と7のみ記された掛け時計
 



   ユーゴとナッコのキーホルダー


スコア・写・記:コイチ(K9)
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