
9時半試合開始。影が長い

好走塁で先制のホームを踏んだユージ

2回同点打を放ったナベ。打撃好調!

最終回追いすがるホクト打線をピシャリ抑えたルパン

初出場で二度の満塁を経験したホッシー。勝利に貢献
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ライツ今期最終戦を勝利で飾る!
HOKUTOの猛反撃に冷や汗
先月の一試合が雨で流れ、残念ながら今期負け越しが決定したライツは、せめて最終戦は勝利で飾りたいと(マネージャ達が圧力をかけ)気合いが入った。その対戦相手は初対戦ノリマネージャ繋がりのHOKUTO,BC。結成三年目の若くて元気なチームだ。実はこのホムペも欠かさずチェックしているというライツマニアでもあるらしい。HOKUTOカヨさんからの手作りおにぎりの差し入れ(ありがとうございました)や、試合後両ベンチに挨拶をするなど終始和やかな雰囲気に包まれた。場所は彼らのホームグランド大宮健保グランド。なんと野球場だけで61面もある広大な施設だった。大宮はライツにとっては遠い地だが早朝の道が空いていて思ったよりも早く辿り着いた。寒空だが好ゲームが期待された。
試合は初回、出塁したユージが守備の乱れを突いて好走塁をみせ先制のホームを踏む。その裏すぐに逆転されるが2回には打撃好調のナベがタイムリーを放ち同点、尚も満塁でユージが四球を選び再逆転した。3、4回と同様に攻め立てコイチのタイムリーなどで8対2と大きくリードしたライツ、楽勝ムードに包まれた。
ところが直後の4回裏HOKUTOの猛反撃を受ける。好投していたマツが痛烈な3連打を浴び3失点。6回には2番手ナベが犠牲フライで2失点とわずか1点差にまで詰め寄られた。流れが変わった。効率よく得点するHOKUTOに対しライツはランナーを出しながらもタイムリーが出ずに残塁に終る。ヒット数(L9-5H)がそれを物語った。そして最終回の守りに勝負がかかる。緊張した場面だったが3番手ルパンが落ち着いた投球で凡退に抑えあっけなくゲームセット。冷や汗ライツ最終戦を勝利で飾った。
新星ホッシー満塁の打席に登場!
「圧力」に屈せず勝利に貢献
この試合久々に最強マネージャ4人が揃いベンチから応援ならぬ「圧力」を掛け続けた。中でも初出場のホッシーはいきなり満塁での打席を迎え格好の餌食(?)になった。ホッシー(HOSSY)と聞けばベイスターズのマスコットのようだが、彼は泣く子も黙るトラキチである。普段温厚な彼も応援席では人が変わるらしい (笑)。そんな彼にはベンチの声援(圧力)も心地よい六甲おろしに聞こえたに違いない。満塁の場面でも冷静に四球を選び貴重な追加点をあげた。結果論だがこの試合での1点は大きい。来期が楽しみだ。(コイチ)
ヒーロー:勝利するも決勝打なく該当者なし
代わって「圧力」で後押し最強マネージャ四人娘(娘?(^^;))
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