ユージノック
ロゴマーク
キャッチフレーズ

2010年6月5日(土)15:00~17:00/八王子陵南公園 /晴れ観客:お散歩ネクスト数十人

八王子練習

ユージノック
練習風景 以下キャプション省略(撮影ノリ)
ノック
ノック
ノック
ノック

ミニスカお姉さんの熱い声援
隣で聞きながら練習、練習、練習...

 鳩山総理辞任前日のサムアップサイン(親指立てOKサイン)が話題になった週末。サムダウン連敗中のライツは試合を組めなかった時間を練習に当てた。午後3時球場入りしてキャッチボールを始めた頃だった。突然ミニスカートひらひらヒール履きのお姉さんの一団10人ほどが、対面のグラウンドに向ってゆっくりと側を通り過ぎて行った。土煙の舞う汗臭いグラウンドにミスマッチな出で立ちとその人数は否が応でも気になる。すぐ側に居たヒゲガミと筆者(コイチ)もなんだか落ち着かない。ボールが右に左に逸れてキャッチボールがままならなかった (笑)。

気になったのはそれだけではない。彼女等はチームに合流すると選手一人一人に付き添ってボール拾いのお手伝いを始め、試合(紅白戦?)が始まると全員でメガホンを打ち鳴らし、更にプレーの度に隣の御陵にまでとどきそうな大歓声をあげていた。羨ましいやら怖いやら、前回ライツマネージャー4人のテンション高めの応援を紹介したが、それらとは次元の違う応援だった。大学のサークル?ノンプロ?それとも八王子の草野球では常識なのだろうか...そんな事を考えながら練習は続いた。この日の課題は「集中力」だったのかもしれない (^^;)。

 練習を終えて帰り際、入れ替わりに入場して来たチームから試合のお誘いを頂いた。この日は辞退したが連絡先を交換して別れた。この球場をよく使っているとのことだったが、まさか...。日が傾いた球場をあとにした。(コイチ)

オマケ写真:グラウンドに転がるボール2つ
TOP HOME