2010年9月25日(土)11:00-13:00/世田谷公園野球場/晴れ/ー
SDLサタデーダイヤモンドリーグ
vs フィッツジェラルド
| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | 安 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| L | 6 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 11 | 16 | |||
| F | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 | 2 |
| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 中 | ブン | 遊失 | 三飛 | 中安+1 | 左中安 | |||
| 2 | 三 | ユージ | 左安 | 三ゴ | 三ゴ | 遊ゴ | |||
| 3 | 遊 | ブンアニ | 二安+1 | 遊直 | 左安 | 遊ゴ | |||
| 4 | 捕 | ゲンキ | 左安 | 投失 | 左飛 | 三ゴ | |||
| 5 | 投 | ユーゴ | 中安+1 | 三内安+1 | 中安 | 三ゴ | |||
| 6 | 二 | ヒゲガミ | 中安+2 | 右(2)+1 | 一飛 | ||||
| 7 | 一 | オサム | 中安 | 中安 | 投ゴ | ||||
| 8 | 右>左 | ウメ | 右中(3)+2 | 投ゴ | 一内安 | ||||
| 9 | 左>指 | マツ | 三振 | 三振 | ニゴ | ||||
| 10 | 指>右 | ハタ | 遊失 | 四球 +1 | 右安+1 |
| ベンチ | ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ | |||||||
| バッテリ | ユーゴ=ゲンキ | |||||||
| 相手投手 | 藤代 | |||||||
打線爆発!"強腰" 腰痛持ち7連打
勝ち越し駄目押し腰痛おして大勝
イチロー10年連続200本安打達成の明るいニュースが、「弱腰外交」と批判を浴びた(尖閣諸島沖衝突事件の)中国人船長釈放のニュースにかき消された週末。弱腰、負け越し、腰痛持ちライツは、たった一度勝利しただけのフィッツジェラルド戦に "強腰" で臨んだ。相性の良い打線は前回と同じく初回に大爆発。勢いそのままに勝ち越し駄目押し腰痛おして大勝した。
初回腰痛持ちの代表ユージのレフト前ヒットを皮切りにブンアニ、ゲンキ、ユーゴ、ヒゲガミ、オサム、ウメと続く"強腰" 腰痛持ち7連打。圧巻はベンチを大いに沸かせたウメの右中間2点タイムリー3ベースヒットだった。3回、ユーゴ、ヒゲガミ、ブンのタイムリーなどで4点を勝ち越し、更に5回ハタの嬉しい初ヒット初打点で駄目押し。投げてはユーゴが大量点に守られ完投、最終回を無得点に抑え笑顔で試合を終えた。
打ちまくり16安打。個人成績を競うメンバーにとってはボーナスのような試合だったが、故障気味の肩を庇って左打席にスイッチしたマツ(ノーヒット)と、この日不在だった筆者は好機を逃した(ー。ー)。(コイチ)
MVP:決勝タイムリー3ベース ウメ
殊勲賞:完投ユーゴ、初安打初打点ハタ&腰痛打線


