2010年9月20日(月-祝)17:50~19:10/西戸山公園野球場 /小雨/観客:数人
新宿区3部第2回大会3回戦
vs 新宿キャッツ
| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | 安 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| L | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | ||||
| C | 2 | 4 | 0 | 0 | X | 6 | 6 |
| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 中>投>遊 | ブンアニ | 投ゴ | 遊ゴ | 三振 | ||||
| 2 | ニ | ユージ/ウメ | 二飛 | 投飛 | /三振 | ||||
| 3 | 捕 | ゲンキ | 四球 | 捕飛 | 三振 | ||||
| 4 | 遊>投 | マツ | 二失 | 三振 | 投飛 | ||||
| 5 | 投>中>一 | ユーゴ | 遊ゴ | 右安 | |||||
| 6 | 三 | ブン | 四球 | 中安 | |||||
| 7 | 右 | カズ | 死球 | 死球 | |||||
| 8 | 一>指 | コイチ | 三振 | 遊ゴ+1 | |||||
| 9 | 右>中 | オサム | 遊ゴ | 四球 |
| ベンチ | ヒゲガミ(監督)、ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、ユミコ、キッツン、原坊 | |||||||
| バッテリ | ブン(1ー2.2)>マツ(2.3ー5)=ゲンキ | |||||||
| 相手投手 | 堀越(1ー4)>小林(5) | |||||||
新宿の荒波にもまれ 猫にもまれ
笹船ライツ3回戦の波間に消える
尖閣諸島中国漁船衝突事件を巡って日中関係が急速に悪化した9月下旬。新宿の荒波にもまれる笹船ライツは、新宿区大会三回戦 新宿キャッツ とのナイトゲームに臨んだ。キャッツの鋭い打線と荒削り豪速球投手に苦戦。必死に食い下がりチャンスを得るも打力及ばず3回戦の波間に消えた。
序盤守備が乱れたライツは、レフトフェンス直撃打などキャッツの強打を招き6点のリードを奪われた。更に速球で圧す先発投手に悪戦苦闘一方的な展開に。だがチャンスは訪れた。2回マツ敵失、ブン四球、カズ死球と続きノーヒットながら一死満塁。ここで打席に立ったのは筆者コイチ。周知の通り今期絶不調だが、チームが苦手とするような速球投手攻略には密かに自信を持っていた。その読みが珍しく当たった4球目、唸るストレートに逆らわずライトへ返しランナーが一斉にスタートを切った。歓声に沸くベンチ。ところがボールの回転を打ち消せなかった打球は大きく右にカーブを描きファール。残念無念。結局次の読みを外し(迷い)三振に終わった。4回再びチャンスが訪れた。ユーゴ、ブンの連続ヒットとカズの二打席連続死球により一死満塁。デジャブのような光景に球場がざわめいた。だが二度目のチャンスにコイチは強振内野ゴロ。打球が高くバウンドしたためランナーを還したが自身はアウト。繋げられなかった。最終回キャッツのリリーフ投手に簡単に締められて試合終了。あの時、あの一球、あのプレー...それぞれに悔いを残し球場を去った。(コイチ)
MVP:ー
敢闘賞: チャンスメイク(ヒット)ユーゴ&ブン、技?デジャブ?二打席連続死球カズ
残念賞:一点止まりコイチ


