2010年11月27日(土)13:00~15:00時/松の木運動場 /晴れのち曇り/2人
vs エースハンターズ
| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | 安 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| L | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 7 | 8 | ||
| H | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | 7 | 7 |
| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 三 | ユージ | 三ゴ | 三失 | 三失 | 投ゴ | |||
| 2 | 左 | オサム | 左中安 | 三振 | 三ゴ | 中安 | |||
| 3 | 捕 | ゲンキ | 左安 | 三ゴ | 三失 | 遊飛 | |||
| 4 | 投 | マツ | 四球 | 捕邪飛 | 遊ゴ | 死球 | |||
| 5 | 一 | ユーゴ | 左儀飛+1 | 三ゴ | 投ゴ | 投ゴ | |||
| 6 | 遊 | ブン | 左安+2 | 二ゴ | 遊内安 | 左安+1 | |||
| 7 | 中 | コイチ | 三失+1 | 四球 | 三内安 | ||||
| 8 | 右 | ハタ | 遊ゴ | 三振 | 右(2)+2 | ||||
| 9 | 二 | ヒゲガミ | 三ゴ | 二失 | 左飛 |
| ベンチ | オリ(スコア)、ノリ(撮影) | |||||||
| バッテリ | マツ=ゲンキ | |||||||
| 相手投手 | ?(1-4)>宮本(5-7) | |||||||
4連戦3週目 異例の展開 引き分け
打倒ハンターズ!来年に続く
リアルのだめピアノ国際コンクール優勝、キャンドル広末妊娠報告、海老蔵殴打事件...、個人的には以前から「キャンドル」が気になっていた。そんな手があったのか...(^^; 。ところが北朝鮮砲撃のニュースにみんな吹っ飛んだ。そんな11月の終わり、毎試合吹っ飛んでいるライツは4連戦3週目、エースハンターズとの試合に臨んだ。堅守ハンターズからリードを奪う異例の展開。終盤勝ち越し点も奪いわずかながら光明を見いだした。だが後半ハンターズの執拗な反撃に苦戦、最終回土壇場で同点を許し引き分けた。
初回オサム、ゲンキの連打にマツの四球を加え満塁のチャンス。ここでユーゴが手堅く犠牲フライを上げて先制。更にブンの2点タムリー、コイチの敵失などで計4点を奪取した。その裏先発マウンドに立ったマツは1点に抑え好スタート。その後も最小限の失点に抑える好投をみせた。
「来た来た!」5回ベンチがざわめいた。ハンターズ先発投手に代わり赤い彗星こと宮本監督がマウンドに立った。この日はハンターズカラーの青い(正規)ユニフォーム。試合前「今日は青い彗星と呼んでね(・ε- )」と愛嬌をふりまいていた。
6回赤でも青でも、是が非でも勝ち越し点が欲しいライツは、ブン、コイチの連打でチャンスを作ると、ハタがライト線に貴重な2点タイムリーヒット。「みっつ、みっつ、みっつー!!!」興奮したオサムの叫び声に押されハタが懸命に二塁を回った。ところが三塁手前で足が縺れて転倒アウト。「もっと若いと思ってたのに...」とオサム。ベンチは笑いに包まれた。
その裏2点を返されたが、最終回(7回)ブンのタイムリーで1点を返し3点差で最後の守備に着いた。だが疲れの見えるマツに、バットコントロールの効いたハンターズ打線が食い下がった。右に左に打たれエラー絡みの失点。惜しくも同点を許し試合を終えた。打倒ハンターズ!来年に続く。(コイチ)
MVP:ー
殊勲賞:三安打三打点ブン(ランナー回し過ぎオマケ付)、6回貴重なタイムリーハタ(転倒オマケ付)、完投ライツの斉藤佑樹マツ(泥だらけオマケ付)
来年もお世話になるで賞:宮本監督&Aハンターズ


