2010年7月25日(日)8:00~9:30/落合中央公園野球場/晴れ/観客:ネクスト数人
新宿区3部 第2回大会1回戦
vs 神楽坂三十路会
| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | 安 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 三 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | |||
| L | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | X | 2 | 4 |
| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 遊 | ナベ | 投飛 | 右中(2) | 三邪飛 | ||||
| 2 | 二 | ブンアニ | 三振 | 右安+1 | 四球 | ||||
| 3 | 三/右 | ユージ/ウメ | 四球 | 三ゴ | 四球/ | ||||
| 4 | 捕 | ゲンキ | 投飛 | 三内安 | 三ゴ | ||||
| 5 | 中 | ユーゴ | 投ゴ | 四球 | |||||
| 6 | 投>三 | ブン | 三振 | 三飛 | |||||
| 7 | 右>投 | カズ | 遊ゴ | 中安+1 | |||||
| 8 | 一 | オサム | 三振 | 遊飛 | |||||
| 9 | 左 | コイチ | 三振 | 投ゴ |
| ベンチ | ヒゲガミ(監督)、ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ | |||||||
| バッテリ | ブン(1-5)>カズ(6)=ゲンキ | |||||||
| 相手投手 | 18番 | |||||||
神楽坂対決 先輩下し一回戦突破
ブン好投 Mカズ崖っぷちセーブ
白鵬46連勝、キムヒョンヒ来日、16年ぶり小石川植物園のスマトラオオコンニャク開花、そして2007年以来の猛暑となった夏の日の早朝。暑い暑い、そして熱い新宿区第2大会の初戦を迎えた。相手は神楽坂三十路会。新宿区リーグに登録した90年代からトーナメント表で目にする古参であり「神楽坂」を冠する先輩チームだ。その因縁の対決は一点を争う緊迫した好ゲーム、中盤勝ち越した一点を死守したライツが勝利を収め一回戦突破を果した。
先発ブンは安定したピッチングでベテラン三十路打線をわずか3安打1点に抑える好投、若き三十路エースと張り合い緊迫した投手戦を演じた。一方打線は3回2アウトから1番ナベ、2番ブンアニの連打で貴重な先制点を叩き出した。だが4回直ぐさま反撃を喰らい同点に持ち込まれる。その1点を追う4回裏7番カズのタイムリーヒットで勝ち越しベンチを沸かした。その後得点ならず膠着状態に。まだ午前中だが全面人工芝に加え無風の球場は暑さを極めた。立っている足下が熱い。そんな中アクシデント発生。4回守備の後サードユージが突然左足痛を訴え交代したのだ。慌てるヒゲガミ監督なんとかやり繰りして最終回の守備陣を整えた。
その最終回わずか一点を守るマウンドに立ったのはライツの守護神カズ。ここは予定通り。しかしこの神様崖っぷちに立たないと燃えないちょっとMな神だった。一点差でも十分緊迫していたが彼には物足りなかったようだ。簡単に取った2アウトから突如乱れて連続3四球を与え満塁、一打逆転エラーでも同点のピンチを自ら招ねいた。2008年この場所エスクーラ戦を再現すかのような自虐的マウンド。ピンと張りつめた空気にベンチは静まり返り固唾を飲んだ。正に崖っぷち。するとここから気迫に満ちた投球で最後の打者を三振に取りゲームセット。力尽きたカズはその場にひざまずき、駆け寄ったナイン、そしてベンチは暑さなのか冷や汗なのかわからない妙な汗を拭った(^^;)。(コイチ)
MVP:決勝打&崖っぷちセーブカズ
殊勲賞:好投ブン、3回 連打ナベ&ブンアニ、4回 先頭打者出塁ゲンキ


