疾走するブン
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2010年7月10日(土)11:00~13:00/石神井公園A /晴れ/観客:ネクスト+数人
SDLサタデーダイヤモンドリーグ

vs パラダイス

  
P 1 0 2 6 2 11 5
L 0 0 0 0 0 0 2

※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>ガイド
守備 打者
1 三>遊 ブン 捕飛 中飛
2 ブンアニ 中安 三振
3 中>指 タカ 四球 死球
4 ゲンキ 三ゴ 三ゴ
5 一>投>三 ユーゴ 死球 一邪飛
6 遊>投 カズ 三振 三ゴ
7 投>一 マツ 右飛 三振
8 右>指 オサム 遊失 右中安
9 コイチ 死球 三振
10 指>右 ハタ 三振 四球
11 指>中 ヒゲガミ 一ゴ 捕ゴ
ベンチ オリ(スコア)、ノリ(撮影)
バッテリ マツ(1-3)>ユーゴ(4)>カズ(5)=ゲンキ
相手投手 石田
ノーヒット阻止ブンアニ、オサムの打席
初回早々にノーヒットは阻止したブンアニ(左)と最終回センター前ヒットオサム(右)。はい、ライツナインの写真はおしまい(^^;)
パラダイス石田投手
2安打完封 あっぱれタコ漁パラダイス石田投手
打球直撃再現ノリカメラマン
再現:打球直撃を受けたライツの戦場カメラマンノリとボールの軌道を再現する(へんなオジさんにしか見えない)ヒゲガミ監督
七夕飾りに短冊掛けるメンバー
球場事務所前に飾られていた七夕の短冊に便乗して願いごと...

タコ、タコ...オクトパスガーデン♪
まんまと釣られて二安打完封大敗

 ワールドカップドイツ戦の勝敗をすべて当てたタコのパウエル君(ドイツ)が文字通り引っぱりダコになった週末。今期タコ(凡打)打線に泣くライツはSDL初対戦パラダイスとの試合に臨んだ。序盤果敢に攻めたてたが得点に結びつかず、終わってみれば2安打完封タコ大漁の大敗を喫した。

 

初回ブンアニのセンター前ヒットから四球などで2アウト満塁のチャンスを迎えたが、長打を期待できる大砲カズが豪快に三振。2回ノーヒットながら1アウト1-2塁のチャンスを迎えたがここでも後続2タコで無得点。以後タコ、タコ、タコ...オクトパスガーデン♪。5回最終回オサムの右中間ヒットで意地をみせたが後続タコられ無得点に終わった。以下守り省略。

石神井(A) 戦場さながら危険地帯
ノリカメラマン打球直撃!

 最近独特の口調で笑いをとる戦場カメラマンがバラエティー番組で人気だが、この日草野球のカメラマンも戦場さながら危険と隣り合わせだったことがわかった。当ニュースサイトに力作を残しているノリカメラマンがベンチ前で撮影中のことだ。パラダイスのバッターがカットした強烈な打球が彼女の腹部を直撃した。プレーは中断、ネット裏の見物人も含め一時緊迫した空気に包まれた。だが幸い大事には至らず直ぐに再開した。確かにベンチ前のブロックに腰掛けてたのは不注意だが、ここ石神井公園野球場(A)はバッターボックスとベンチの間が異様に狭いことに今更ながら驚く。彼女が居なかったらベンチに座ってる人の顔面を直撃していたかもしれない。実は筆者もこのベンチで顔面(頬)直撃を受けた一人なのだ。その時は不意を突かれたようにまったく避けきれなかった。これがもしも打ち所が悪かったら、もしも幼い子供だったら...。他チームのみなさんもご用心を。(コイチ)

MVP:ー
敢闘賞:ノーヒット阻止ブンアニ、オサム
草野球ピューリッツア賞:カメラ死守ノリ

おまけ写真:七夕の短冊「早く一勝できますように...神楽坂ライツ」
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