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vs HOKUTO.BC 練習試合
2007年2月17日(土)13:00~17:00/秋ヶ瀬公園野球場7面/晴れの後曇り/観客 関係者以外なし
 
HOKUTO 2 0 4 0 0 0 0 0 0 6 3
ライツ 0 0 0 1 0 1 1 0 1 4 6
勝/S:HOKUTO
本塁打:-
バッテリ:マツ(負)>ブン>ユーゴ>ナベ=イハラ、オサム
バッター:1ブン、2オサム、3マツ、4カズ、5ユーゴ、6ナベ、7ユージ、8ブン兄、9イハラ
DH10コイチ、DH11ホッシー、DH12本ナベ
ベンチ:ノリ、オリ、イク
オサムバッティング
4回反撃の狼煙をあげたオサム。・・・バットはどこに?

カズバッティング
7回二塁にオサムを置いてレフト線へヒットを放ったカズ

ホームで仰向けに転んだオサム
気持ちはセーフ!カズのヒットでホームに突入したオサムアウト

本ナベバッティング
打撃好調(ピンポン打法?)最終回最後の打点本ナベ

寒空の長い長い攻防戦 ライツ惜敗
ヒット数上回るも逆転ならず

 神戸生田神社で藤原紀香・陣内孝則の挙式が行われたこの日、ライツは(埼玉県)秋ヶ瀬公園でHOKUTO.BCと対戦した。東京ではこの時期にもかかわらず球場に空きがない異常事態だったが、ここ秋ヶ瀬公園では一試合どころか二試合分(4時間)が確保された。7回を終えてからの申し合わせとなったが9回まで延長することになり寒空の下長い長い戦いが行われた。

 HOKUTOは昨年の暮れに初対戦、その時はライツが勝利したものの後半猛烈な勢いで1点差にまで詰め寄ってきたチームだ。気を引き締めて試合に臨んだ(つもりだった)。ところがウォーミングアップが不十分だったのか、日が悪かった(紀香ショック?)のか、いやいつもの事なのか (汗)、序盤に守備の乱れから大量点を献上しすると、ヒット数で上回りながらも最後まで逆転できずに敗れた。
HOKUTOのリベンジにまんまとしてやられたライツ、一勝一敗次回決戦での勝利を誓った(たぶん)のだった。

 試合は3回までに6点を献上したライツは、攻撃では緩急つけたHOKUTO先発ピッチャーと堅い守備陣に完璧に抑えられ無得点。4回オサムの左中間を破るタイムリー2ベースで1点をあげ反撃開始。6回ホッシーのセカンドゴロの間に1点、7回オサムのサードゴロの間に1点、9回本ナベのセンター前ヒットで1点とじわじわ追い上げた。7回には得点にならなかったがカズの痛烈なレフト前ヒットから2塁ランナーオサムがホームを突く気迫の(無謀な)走塁。投手陣も先発マツを始めブン、ユーゴ、ナベと自責点のない好投を見せ善戦した。(コイチ)

悲劇のヒーロー:
自責点なく負けが付いたマツ&幻のホームインオサム


 
 

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スコア:オリ 撮影:ノリ 記事・編集:コイチ(K9)  ※スコア、記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。Mail
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