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vs ドトール 練習試合
2007年3月3日(土)11:00~13:00/二子玉川緑地B/曇り/観客関係者以外なし
 
ライツ 0 1 0 0 0 0       1 4
ドトール 5 5 2 0 0 2       14 11
勝/S:ドトール
本塁打:
バッテリ:ユーゴ>マツ>カズ=オサム、イハラ
バッター:1ブン兄、2ユージ、3オサム、4イハラ、5マツ、6ブン、7ヒゲガミ、8コイチ、DH9本ナベ、DH10ウメ
ベンチ:ノリ、オリ、ナッコ
ユーゴバッティング
2回唯一打点をつけたユーゴ

ヒゲガミホームイン
間一髪!ユーゴの犠打でホームインするヒゲガミ

野手と走者
見事決まったダブルプレー!一試合に二つは快挙 こんなグランド(内野まで凸凹の芝)でよく出来たものだ(^^;)

L株も暴落?3月3日3連敗3並びの悪夢
コクと苦みのドトール珈琲に大敗

 どんより曇った3月3日世界同時株安が始まったこの日、ライツ株(?)も暴落した。場所はいつの間にか駐車場が有料になった二子玉川緑地。ここでライツは連敗脱出を懸けて今期3戦目に臨んだ。しかしコクと苦みのドトール珈琲打線と鉄壁の投手陣に阻まれ大敗。今期3連敗3並びの悪夢に終わった。因にこの試合の仲介に立ったのはマツ、彼の背番号は「3」である。

 このところ序盤に乱れ大量点を失うライツ、この日も初回から乱れた。遅刻したマツに代わり急遽マウンドに立ったユーゴは準備不足が祟ったのか連打を浴びる。慌てた野手も乱れアッと言う間に5失点。2回には筆者も痛い(走者を一掃させる)エラーを犯して追加点を許し、3回までに12点を奪われほぼ試合の行方は決定した。
それでも後半調子を取り戻して失点を最小限に抑えた。中でもWプレーを二度も決めるなどライツにしては珍しく(一試合に二度はライツ史上初)見事な連係を見せた。しかし肝心の打線は沈黙したまま。2回、3塁にヒゲガミを置いてユーゴの犠牲フライで1点を奪ったのみ。以後散発4安打無得点と貧打に泣いた。少し晴れた空、心なしか割高に思えた駐車料金(900円)を渋々払いグランドを後にしたのだった。(コイチ)

悲劇のヒーロー:二度のWプレーに貢献したマツ(背番号3)


 

      グラウンドから二子玉川駅方面を望む



スコア:オリ 撮影:ナッコ 記事・編集:コイチ(K9)  ※スコア、記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。Mail
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