汗だくの白星奪取!
地球温暖化の苦難を乗り越えついに(やっと)連敗脱出!!
参院選で安倍政権自民党が歴史的大敗を喫した週、ライツは歴史的な連敗を脱するため夏の大会を前に練習試合に臨んだ。相手は3度目の対戦となるHOKUTO.BC。過去一勝一敗互角に戦ったチームだ。しかしこの日は地球温暖化が叫ばれる中、気温35度を越える猛暑日。しかも球場は4時間確保され7回までフルの試合が組まれた。双方とも暑さとの戦い、熾烈な消耗戦となった。
結果は序盤に大量点を奪ったライツが、断続的な攻撃と小刻みな継投でHOKUTOの猛追を交わし大勝した。しかし点差とは裏腹に接戦だった。HOKUTOの粘り強い攻めをやっとの思いでかわした格好だ。長い長い連敗に終止符を打ったライツナイン。汗だくで手にした白星を酒の肴に試合後の花火大会を満喫したのだった。あぁビールが旨い。
試合は2回表、HOKUTO先発投手が暑さ(?)に突然コントロールを乱すと、ユーゴ、ユージ、コイチが連続してフォアボールを選び満塁。このチャンスにブンが左中間を破るタイムリー2ベースを放ち2点を先制!続く本ナベがセンターオーバーのタイムリーを放ち2点追加。更にヒゲガミ、カズ、マツのヒットを加えこの回打者一巡の6点を奪う猛攻。一方先発したのは先制タイムリーを放ったブン。暑さに苦しみながらも1、2回を完璧に抑えた。しかし3回野手のエラーから調子を崩し4点を奪われる。4回からはユーゴ、マツの継投で最小限の失点に抑えたが、炎天下ではちょっとしたミスが大量失点を招く。点差が幾らあろうとも安堵などできなかった。
4回カズのデッドボールとマツのテキサスヒットでチャンスを作ると、ユージがセンター前へ2点タイムリーを放ち続くコイチの内野安打、イハラの敵失でそれぞれ1点を加え10対4とリードを広げた。2点を返された6回、本ナベの2本目のタムリーなどで2点追加。7回最終回にはカズのレフト線への2ベースヒットに続きユーゴがタイムリー!久々の登場ウーが犠牲フライを決め14対6と大差を付け勝利を確実にした。ところが最終回マウンドに立ったカズはデッドボールを与えるなど乱調。2点を失い尚もピンチが続く。
5回頃から異常に長く感じたこの試合。実際長かったのだがリードしていることにより守りに入ったことと炎天下の疲労がピークに達したことが余計に長く思わせた。久々の出場キャッチャーイハラも力つき(途中ユージに交代)最終回はヒゲガミがマスクを被った。しかしそのヒゲガミも体力の限界。野手も暑さで朦朧とし掛け声が途絶え、セミの鳴き声だけが球場に木霊していた。守備崩壊そして土壇場の大逆転もあり得る正に危機的状態だった。と、その時センターのブンが叫んだ「声だして行こうぜー!」。セミも一瞬鳴き止んだように思えた。何かの呪縛が解けたかのようだった。すると打者をあっさり凡打に打取りゲームセット。長い長い、熱い(暑い)戦いは終わった。
ミーンミンミンミー♪ミーンミンミンミー♪ジリジリジリィ
本ナベ汗と涙の入部初勝利!
ライツの星(スバル?)に連勝誓う
今年最初の試合、そして連敗が始まった試合ウィナーズ戦。そこにノリマネージャーに連れられて来たのが本ナベ(自称ナオ)だった。初打席初安打と偽ナベ騒動を巻きお越し印象的なデビューを飾ったのも記憶に新しい。そんな彼の悩みは入部以来チームが連敗を続けていたこと。そう、ライツとしての勝利を今日の今日まで味わえなかったことだ。約8ヶ月にも及ぶ不毛な日々、大活躍はなくとも迷惑はかけていないはずなのに何故?ひょっとして俺疫病神?不幸な星(たぶんスバル)のもとに生まれたのか...己の運のなさを嘆き悲しんだ。最近では休んだ時に勝ったら悔しいと、休みたくても休めず疲れも溜まっていた。しかしそんな思いも今日で終わった。しかも自らの得点で勝利を呼び込んだのだ。もう何も気にすることは無い。自信を持ってライツを名乗るが日が来た。彼は連勝に向け力の限り頑張ると夜空に輝く星(勿論スバル)に誓った!...と、トンチンカンな熱血記事風に書いてみる。次もヨロ♪(コイチ (^^;))
ヒーロー: 攻守に活躍したブン
3安打2打点ユージ&2本のタイムリー本ナベ

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