
1回最小限の失点に抑えジンクスを破ったブン(たぶん)

1回裏内野安打で出塁したブンアニ(たぶん)。この試合でライツが放った2本の内の1本(因みにもう1本はコイチ)

デッドボール痛!2点目に繋がる出塁ナベ(たぶん)
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公式戦直前、打線振るわず4連敗
それでもジンクス破り希望の光見る
メジャー入りを果たした松坂大輔がオープン戦に出場。早くもスポーツ紙を賑わせていたこの日、ライツは宿敵(強敵)エースハンターズとの試合に臨んだ。そう豪速球のリリーフ投手(ステキ!)がいるチームだ。追う展開ではまず勝つ見込みはない。先々週も序盤に苦いコーヒー(ドトール戦)を味わったライツ。リードするべく試合前から気合いが入った。
その初回、先発ブンと野手が一丸となって立ち上りの失点を最小限に抑えるとすぐに反撃に出た。ブン兄の内野安打、ナベのデッドボールで出塁、続くオサム、ユーゴがうまく転がして(2-1)逆転。序盤崩壊のジンクスを破った。しかしこれが最後の得点となる。ハンターズの打たせて捕るピッチングにまんまとハマり4、5回と三者凡退。強い当たりながら凡打の山を築いた。守りではサードユージの気迫あるプレーがチームを引き締めた。息詰る接戦となったが、4回ライツにとって不運な当たりが続き均衡を破られる。そして6回時間切れで(記録付かないが7回得点され)終了。あの豪速球投手も見る事無く試合を終えた。
打線振るわず4連敗を喫したライツだが、序盤崩壊のジンクスを破りハンターズ10安打の猛攻を最小限に抑えたのは大きな成果だった。4日後に控えた公式戦に向けわずかながら希望の光が見えた(気がした)試合だった。
ライツ車8台押し掛け場外トラブル
東京クルマ事情嘆く
ここ健保グランドは広々とした野球場とテニスコートにクラブハウス、駐車場を備えた立派な施設だった。しかしクルマの乗り入れは、球場横の専用駐車場に両チーム合わせて8台に限定されていたのだった。ところが対戦相手(ゲスト)として呼ばれたライツは事前に知らされていなかったため割当の4台の倍、8台で押しかけたのだった。このことで係員と揉めた挙句、申し込んだハンターズが始末書を書かされることになった。
このトラブルたしかにハンターズの連絡ミスだが、健保側の態度と管理に不満がつのる。球場は試合をする場所なのだから最初から2チーム分の駐車スペースを考慮するべきではないのか。球場横の駐車場では縦列駐車で停めることができた。試合するチームなら問題ないのではないか。いや、球場自体変形している。もう少し整理すれば...等々。前回近くの玉川緑地駐車場の有料化に続いての出来事に、東京のクルマ事情を嘆く筆者なのであった。(コイチ)
悲劇のヒーロー:ジンクス破りに貢献したブン兄弟
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