
4回ヒットではないが得点に絡んだイハラ

4回3塁に進塁する快速ミン。この日も唯一の得点に絡む活躍をしたが、いつものミンではなかった

試合終了...日が傾いたガス橋緑地

オマケ画像:偶然遭遇した強いライツ |
1安打7失点、5安打1得点
またも...安打数勝りながら惨敗(涙)
中日ドラゴンズが53年ぶりに日本シリーズを制覇し落合監督の俺流采配が話題となった週末。小春日和のガス橋緑地でバップガンとの試合に臨んだ。バップガンのダイエー(ホークス)カラーのユニフォームは強力打線と云った印象を受けたが、試合では打撃よりも投手一丸となった固い守備が印象的だった。ライツは安打数(5-1)で上回りながら得点はわずかに1点。前回に続きチャンスを活かしきれずに敗れた。
初回裏先発ブンの立ち上り、2アウトから乱れ四球とエラーで4点を失う。シュート気味の速球で凡打に誘う好投手相手にいきなり苦しい展開。ようやく4回、1番本ナベが??で出塁、4番ミン四球の後5番ユージの内野ゴロで1-3塁とし、6番イハラショートゴロの間に1点を返す。しかしこの1点のみ。ライツは1回に1-2塁、4回と5回には満塁のチャンスを迎えるが無得点。逆に4、5回わずか1本のヒットで追加点を許し大差を付けられゲームセット。晩秋の陽が傾いた淋しげなグランドを後にした。
ライツのジンクス?ミン恋の空回り
試合前に彼女をお披露目したナベが大乱調(9/17ミラーズ戦)だった試合も記憶に新しいが、今回ミンが同じ状態に陥った。遠いところガス橋緑地に清楚な彼女連れ立って現れたミン。その暖かい応援に応えるべく発奮した彼だったが、随所で力んだプレーが目立ち空回り。ナインからジンクスだとの声が...。ミンの不調はこの試合大きく響いた。ジンクス恐るべし。
ガス橋に揃った強いライツ弱いライツ
この日試合相手のバップガンはダブルヘッダーだった。我々がグランドに集結する頃、まだ他のチームと試合をしていた。ところがそこで我々は不思議な光景を目にする。対戦しているチームのユニフォームに " Lights "の文字(☆付き)が輝いていたのだ。神楽坂の名こそないが同名のチームだった。しかも同じ相手に招かれての試合。今年初めの本ナベ偽ナベの話しを思い起こすような偶然である。面白い組み合わせだ。試合後その " Lights "に話しかけたがここ(Webサイト)をご覧頂いただろうか。是非試合を組みたいものである。しかしよく似たチームも試合結果は異なった。先の " Lights "は接戦の末バップガンを破ったのだ。バップガンから見れば強いライツと弱い(神楽坂)ライツとして記憶されたのかもしれない。神楽坂ライツ無念。(コイチ)
悲劇のヒーロー: 恋の空回りミン
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