
初回ランニングホームラン(3ラン)でホームインするミン。手前は打球の行方を見守るネクストバッターユーゴ

4回同点から勝ち越しタイムリーを放ったオサム

4回センターオーバーのランニングホームラン(3ラン)を放ちハイタッチで迎えられるブン。左ユージ、右奥イハラ

バックネット裏。スコア記帳と電光掲示板の更新を同時にこなし大忙しのオリマネージャー

ドデカいバックスクリーンの電光掲示板にライツナインの名が点灯する。草野球でこんなことが....

試合終了後の記念撮影。勝敗に関係なく晴れやか!しかし三脚にタイマーかけて撮った筆者(コイチ)入りの写真は失敗。試合でも三振した筆者は影の薄い一日だった(涙)
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女子大生の大歓声 豪華スタジアム
辛くも逃げ切り今期初の連勝!
高校野球決勝戦、佐賀北高校が劇的な逆転満塁ホームランで優勝し全国に「がばい旋風」を巻き起こした夏。ライツは連勝を懸けてエイチツー(H2)と対戦、ヒット1本2点差で辛くも勝利。連勝を果たした。初対戦のエイチツーはイハラのお友達チーム。以前から話しがあったものの日程が合わず実現しなかった。それが今回抽選倍率も高い豪華な大田スタジアム(H2が確保)で対戦する事に。大田スタジアムは東京都大田区が管理する区民球場。一般の草野球チームのために運営されているのだが、人工芝にスタンド、電光掲示板などを備えた本格的な施設(それでいて料金は一般の野球場並み)。草野球チームなら一度は試合をしたい球場だ。そんなわけで双方初のスタジアム入りに大興奮。試合もさることながら記念撮影に余念がなかった(汗)
試合は初回、本ナベ四球、ブンがデッドボールで出塁。このチャンスに4番ミンが期待通りレフトを抜くランニングホームラン。幸先よく3点を先制した。しかし人工芝の広い球場、ちょっとしたミスが得点につながる。エラー絡みで毎回失点のライツはジワジワと攻められ、ついに3回 4対4の同点に追いつかれた。
振り出しに戻った4回、ナベ四球、カズがレフト前ヒットで出塁すると、オサムがレフトへタイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功。更に続くブンがランナー2人を置いてセンターオーバーのランニングホームラン!この回一挙4点を奪い再びリードした。ところが!その裏暑さにダウンしたイハラに代わって、キャッチャーに入ったカズが不調。万能プレーヤーと自負するカズも異常な暑さの中でのこのポジションはキツかった。積極的なエイチツーにここぞとばかりに走られエラー絡みの3点を献上。再び1点差に迫られた。
追加点の欲しい5回ユーゴが左中間へ3塁打を放ちパスボールで生還。貴重な1点を挙げる。2点差で迎えた最終回(6回)リリーフに回ったブンと落ち着きを取り戻したカズのバッテリが、粘るエイチツーを無得点に抑えゲームセット。スタンドには日向ぼっこをする数人のオヤジ。隣の競技場から漏れる女子大生(ラクロス大会)の大歓声が途切れる事なく木霊していた。(タイトルの女子大生の大歓声に釣られて読んだ方ご免なさい。試合とはまったく関係ありません(^^;))あぁ、暑かった。
オリマネ電光掲示板に四苦八苦
バックネット裏は大忙し
本格的なスタジアムを堪能したライツナイン、その一方でバックネットの裏は大忙しだった。バックスクリーン電光掲示板の操作はバックネット裏のコントロールルームで、係員の指導のもと両チームの関係者(マネージャー)が行うシステムになっていた。しかしこの日入ったのはマネージャーのオリただ一人。いつもいるはずのノリ(謎)、ナッコ(二日酔い)はこの日に限って欠席。結局一人でスコア記帳と電光掲示板の操作をこなすことになった。意外に面倒な電光掲示板の更新。係員から「スコアつけながら操作するのは無理」と忠告を受けながら、時々更新が遅れる事もあったが無事作業を終えた。ナイスマネージャ♪(コイチ)
ヒーロー: 決勝3ランブン、先制3ランミン&電光掲示板オリ
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