
気合い~!球威の増したストレートで押しまくるブン

2回先制打、最終回にも気合いのダメ押しのタイムリーを放ったブンアニ

2回気合いの2点タイムリー、6回気合いの追加点をあげた本ナベ...残念ながら打席の写真なく守備での一コマ

マツの紹介で初参戦したドトール景山。サードで華麗な、いや気合いの入ったフィールディングを披露! |
アニマル浜口級「気合い!(≧0≦)」
尻を叩かれながら秋雨吹き飛ばす快勝!
厳しい残暑から一転秋雨の降る寒々とした天気にかわった9月末、ライツは砧公園野球場で銀玉鉄砲との練習試合に臨んだ。前夜から降る雨のため中止と思われた(筆者は願っていた)が、マネージャーからアニマル浜口級の「気合い!(≧0≦)」メールが届く。結局小雨の中試合は決行された。
序盤に得点を奪い合い乱打戦と思われたこの試合、中盤追い上げ逆転するとリリーフに立ったブンが気合いを込めて力投。追いすがる銀玉打線を完璧に抑え快勝した。集合したライツメンバー12人に対し銀玉9人、気合いの差が勝敗を分けたかのようだ。
...一方遅れてベンチ入りした挙句やる気なく出場を辞退した筆者は、この日最も気合いの足りない男だった。この記事もちょっと気合い不足か (^^;)
試合は2回表、先頭打者4番マツが敵失で出塁すると、6番イハラ、ブン兄の連打で1点を先制。尚もユージのヒットで満塁にしてナベの犠牲フライで1点、1番に戻って本ナベが2点タイムリーを放ち計4点を奪った。しかしその裏3本のヒットなどで同点にされ3回には逆転を許してしまう。1点を追う5回 1番本ナベがポテンヒット、これを2番オサムがセンターオーバーのタイムリーで同点とし、続く3番ブンの強打がフィルダースチョイスを誘い1-3塁。ここで4番マツがレフト前タイムリーを放ち逆転に成功した。その際ブンの好走で1点を加える。4回からリリーフに立ったブンが好投。尻上がりに調子を上げ速球でグイグイと押し銀玉打線を圧倒。追加点の欲しい6回には本ナベが、7回にはブン兄がそれぞれタイムリーを放ち試合を決定づけた。
(コイチ)
ヒーロー: 気合い十分速球冴えたブン、
気合いの打点本ナベ&ブン兄
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