2009年2月21日(土)10:00~12:00/ 二子玉川緑地運動場 世田谷D /晴れ(富士山見える)/観客 -

神楽坂ライツ vs オウルズ

 
O 0 3 0 4 0 0 -     7 4
L 0 0 0 0 0 1 -     1 5
バッテリ: 投ブン(1-5)>ユーゴ(6-幻7) =捕イハラ(1-5)>オサム(6-幻7)
守備 打者
1 二>指  ブンアニ 三振 三ゴ 二飛
2 右>捕  オサム 三振 左中安(2) 四球
3  マツ 三振 遊直W 三ゴ
4 投>遊  ブン 投ゴ 左安
5 遊>投  ユーゴ   左安     一飛    
6  ナオ   二飛     中安    
7  コイチ   投ゴ     一飛    
8  イハラ     三振     中飛  
9 三>指  ユージ     右中安     四球  
10 指>二  ナベ 遊ゴ 二敵失+1
11 指>三  ブン太 三振 四球
ベンチ:ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ
ピッチャーブン 敗れたが9奪三振の力投を見せたブン 順調♪ セカンドへ戻るオサム 4回セカンドへ戻るオサム。二塁打で出塁したがネクストマツの強い当たりはショート真正面 惜しいダブルプレー バッターナベ 6回唯一得点をあげたナベ。うまく右へ ユージホームイン 唯一の得点ホームインするユージ オウルズピッチャー 初回三者三振。この人にやられました!オウルズ先発ロマンスグレーのオジさま 渋い!

おくりびとアカデミー賞受賞前日
ブン力投 亡き母に捧げる9奪三振

 映画「おくりびと」「つみきのいえ」がアカデミー賞(外国語映画賞)を受賞、日本中に旋風を巻き起こした...2日前。受賞するまでその存在すら知らなかったライツは、未だ勝ち星のないオウルズとの試合に臨んだ。勝てばアカデミー賞級の金星だが、打てず守れず運もなくいつものように惨敗した。

 先発は奇しくも先日本物の「おくりびと」を見ることになったブン。亡き母に捧ぐ9奪三振の力投をみせた。しかし守れないライツは2回ヒットとエラーで先制を許すと、4回も同様に追加点を許し突き放された。一方打線はオウルズ ロマンスグレーの渋いおじ様投手の前に初回いきなり三者三振、2回からは毎回ヒットを放つなどヒット数ではオウルズを上回ったが、要所をうまく抑えられ残塁を繰り返した。唯一の得点は6回、四球で出塁したユージをナベが敵失で返した1点のみ。試合は7回オウルズお約束の「打たれるぞ~」投手から2点を奪ったが、途中時間切れ幻に終わった 。遠く富士山を望む二子玉川緑地、冷たい北風におくられるように足早に撤収した。 (コイチ)

MVP:- 敢闘賞:母に捧ぐ9奪三振ブン
努力賞:6回唯一の得点ナベ

 

富士山