2009年5月10日(日)13:00~15:00/ 舎人公園野球場B /晴れ/観客 謎の爺さん他数人

神楽坂ライツ vs モンロー

インスタントリーグ第1戦
 
M 6 1 0 3 3         13 7
L 0 0 0 0 0         0 2
バッテリ: 投ブン(1-2)>ユーゴ(3-5) =捕イハラ(1-2)>ブンアニ(3-4)>ブン(5)
守備 打者
1  コイチ 投ゴ  投ゴ
2  ユージ 三振 三振
3 指>右  オサム 三振 三ゴ
4 投>一>捕  ブン 三振 三失
5 一>投  ユーゴ   三失   三ゴ      
6  ナベ   左安   遊飛      
7  ブン太   捕飛     遊ゴ    
8 捕>指  イハラ   遊飛     投飛    
9 二>捕>指  ブンアニ     投ゴ   三ゴ    
10 指>三  ヒゲガミ 中安
ベンチ:ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ
ユーゴと老人後ろから 球場入りする前の約一時間、ネット裏のベンチで謎のお散歩老人と親密に語り合うユーゴ。放ったらかしにされたナッコ撮影 オサムとネット裏の老人 謎の老人(右)が仲間(なんの?)を呼んで試合観戦。もちろんライツを応援。手前はネクストバッターズサークルに居るところ話しかけられたオサム 投手ユーゴ 改良版ニャン太カーブ?謎の散歩老人から何やら伝授されたユーゴ 3回からリリーフその効果は... 打者ナベ ヒットだけどオマケ画像 (^^;):レフトへ鋭い打球飛ばしたナベ! 打者ヒゲガミ こちらもオマケ画像:ノーヒット阻止ヒゲガミ 1-1でリーグ個人成績打率10割!

80歳現役? 謎のお散歩老人とユーゴ
ネット裏ベンチで野球 愛 語り合う

 ネットオークションでマスクが高値で取引されるなど新型ウィルス国内初感染のニュースに揺れた日曜日、ライツはインスタントリーグ第1戦モンローとの試合(初対戦)に臨んだ。その前に...、球場入りする前のネット裏、ユーゴと見知らぬ謎の老人が仲良くベンチに座って話し込んでいた。見かけによらず温厚聞き上手なユーゴはお散歩老人の格好の話し相手になったようだ。かれこれ一時間近くそうしていただろうか、その光景は微笑ましくも見えるが妙な空気に包まれていた。メンバーは遠巻きに見守り、放ったらかしにされたナッコ(妻)は二人の写真をそっと背後から撮った。

  いったい何を話していたのだろう。後に聞いた話では、このご老人80歳にして草野球の現役投手だと云う。嘘か真か武勇伝もかなりのものだ。これが接点だったのだろうか、ライツの(酒の)エースユーゴに投げ方のイロハを説いた。そのユーゴは教わった変化球を早速この試合で試すことになったのだが、果たしてその効果は...。

文系ライツ何もかも噛み合ず
セクシーな名のガテン系に惨敗

 今年も始まりましたインスタントリーグ、そしてやって来きましたリーグ主催者歌川氏♪。この日の情報は「ガテン系」。その通り対戦相手のモンローは番長清原似のゴツいリーダー率いる筋骨チーム、身長差こそあれ皆たくましく、セクシーなチーム名(マリリンモンロー?)が不気味に男臭さを醸し出していた。そのゴツい打線を迎えたのは先発ブン。だが初回ゴツいクリンナップにゴツい長打を打たれ6失点いきなりガツン!特にレフト頭上を遥かに越える大きな当たりには度肝を抜かれた。3回からユーゴがリリーフにまわったが、長打を抑えるも謎の老人伝授の変化球が、荒れた地面にイレギュラーバウンドしてパスボールを誘発。また野手もイレギュラーによるエラーが続き攻撃を抑えられなかった。一方打線は打てそうで打てない緩い変化球投手に翻弄されわずか2安打無得点。点差も然ることながら長い守備、短い攻撃(早っ!)にベンチもナインも疲れ果て意気消沈。こうしてインスタトリーグ2年目のスタート、そして週末の2連戦は最悪の結果に終わった。(コイチ)

MVP:-
とりあえず敢闘賞:ノーヒット阻止ナベ、ヒゲガミ
なんで賞:80歳現役謎のお散歩老人とユーゴ

 

 

老人の背中