2009年5月9日(土)11:00~13:00/ 武蔵野公園野球場 /晴れ/観客 散歩の人数人

神楽坂ライツ vs オウルズ

 
L 5 1 0 0 0 0       6 9
O 2 0 2 1 10 X       15 -
バッテリ: 投マツ =捕ゲンキ
守備 打者
1  ナオ 左中安 左中(2)+1 四球
2  ブン太 三ゴ 遊ゴ 遊ゴ
3  ゲンキ 三失 三振 中安
4  マツ 左安+2 中安 右飛
5  オサム 四球   四球   三ゴ  
6  ユーゴ 左安   四球   三ゴ  
7  ユージ 遊ゴ   遊ゴ     中安  
8 指>右  ヒゲガミ 中安(2)+3   三ゴ     三振  
9  ナベ 三ゴ     左直      
10  コイチ 二ゴ 右安
11  ブンアニ 四球 三振
12 指>三  ブン 捕ゴ 遊ゴ
ベンチ:ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、ウメ
活躍した三人 初回の猛攻この試合10割!先頭打者ナオ(左)、2安打2打点マツ(中)、チャンス広げるユーゴ(右) 走るヒゲガミ 初回の猛攻満塁でタイムリー2ベースヒット3打点5点目をあげたヒゲガミ 好珍プレーナベとゲンキ グラブの中で3バウンド、お手玉キャッチショートナベ(左:通称ナベショー)と、メガネを落としながら(バント)フライキャッチ!キャッチャーゲンキ(右)、落としたメガネが見えない(>.<;) マウンドに立つマツ 明日のために...悲劇のヒーローとなったマツ 涙の完投 ウメと自転車 おまけ画像:都内で行われる試合は自転車で参戦するウメ。この日は池袋から武蔵野公園へ。ところが途中パンク(?)して試合に間に合わずこの格好のまま観戦

どうしたんだヘヘイベイベ~♪
バッテリ切れ逆転負け 歓喜3回まで

 「どうしたんだヘヘイベイベ~♪」オサムも参列した忌野清志郎告別式が行われた日、バッテリーはビンビンだぜ~♪のライツは練習試合とリーグ戦(とマネージャーナッコの誕生日)が同じ週に重なり忙しく2連戦に突入した。晴天に時折セスナ機の轟音が轟く武蔵野公園、初日の相手は毎度お馴染み(同一チーム)連敗記録更新中のオウルズ。今回も序盤電光石火の猛攻でリードを奪ったが、連戦に伴う戦力分散が大きく響きスタミナ(バッテリー)切れの逆転負け。不名誉な記録はまだまだ続く。

 初回先頭打者ナオが左中間へヒットを放つと、3番ゲンキが敵失で出塁し1アウト2、3塁。ここで4番マツがレフトへタイムリーを放ち幸先よく2点を先制。更に5番オサム四球、6番ユーゴレフト前ヒットと続き2アウト満塁で8番ヒゲガミ。真芯に捉えた打球はセンター越えの2点タイムリー2ベース!ベンチを沸かせた。2回にも当たっているナオが左中間を破るタイムリー2ベースで1点を加点。3回にはマツのヒットからオサム、ユーゴ四球を選び1アウト満塁のチャンスを迎えベンチも最高潮に盛り上がった。だが歓喜もここまで。このところ好調の岡山コンビ(ユージ、ヒゲガミ)がまさかの凡退に倒れると、以降同様にチャンスを作りながら凡退を繰り返した。

 打線が沈黙し防戦一方となった守りはマツが投げ、ショートナベ(ナベショー)、キャッチャーゲンキの好珍プレー(写真3)などで奮闘した。しかしチャンスを逃さないオウルズクリンナップにじわじわ追い上げられ、4回ついに(6対5)1点差に詰め寄られる。実はこの試合翌日のリーグ戦に備え控えの投手陣を温存、翌日欠場するマツに全てが託されていた。そのマツが5回ついに力尽きた。やはりオウルズの強力打線を一人で抑えるのは難しい。逆転打を浴びると緊張の糸が切れ延々と続く猛攻に曝され10失点。見殺しのような悲惨な状況にベンチのマネージャーらの顔は悲痛な面持ち。その苦渋の決断を下したヒゲガミ監督の顔もまた苦痛に歪んだ。辛く長いイニングが終わると6回打線の反撃も虚しく早々に試合終了。疲れきったメンバーの一部は家路に、一部はマネージャーナッコの誕生日(飲み)会に分かれ寂しく球場をあとにした。 (コイチ)

MVP:-
敢闘賞:完投マツ、初回猛攻ナオ、マツ、ユーゴ、ヒゲガミ
好珍プレー賞:お手玉キャッチナベショー&落ちメガネゲンキ

 

   セスナ機