2009年9月23日(水)13:30~15:00/ 荒川戸田橋緑地野球場11面 /晴れ後曇り/観客:双方応援8人

神楽坂ライツ vs アグレッシブスピリッツ

新宿区3部 第2回大会2回戦
 
S 1 0 1 0 0 0 2     4 7
L 0 0 2 0 0 0 0     2 5

守備 打者
1  ナベ 左安 中安 右飛
2  ブンアニ 二飛 捕飛 三失
3  ゲンキ 左飛 左中安+2 三飛
4 一>投  マツ 三ゴ 捕飛 三ゴ
5  ブン   左飛   左飛     三投ゴ
6  ブン太   三振   三振     捕飛
7  ユージ   捕飛   中安   中安
8 右//右  イ/コ/ヒ*1     四球   /投ゴW   /三振
9 投>一  ユーゴ     投飛   三振    
バッテリ 投ユーゴ1-3>マツ4-7=捕ゲンキ
ベンチ ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、ヒトミ
相手投手 鹿股
*1=イハラ/コイチ/ヒゲガミ
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>>ガイド
打者ゲンキ 3回タイムリーヒットを放つゲンキ。第2写真(画面にカーソル):3塁をまわるランナーイハラ 三塁滑り込むナベ、1-2塁間挟まれるゲンキ 同じく3回ゲンキのタイムリーで3塁へ滑り込むナベ(左)と、誘うように1-2塁間に飛び出すゲンキ(右) 。第2写真(画面にカーソル):ゲンキが挟まれた間にホーム突入するナベ。打撃では2打席連続安打の活躍 ホームクロスプレー 7回最終回の攻防、ベンチが沸きに沸いた 4-3-2とまわしてクロスプレー、タッチアウト!第2写真(画面にカーソル):ノリカメラマン連写 サードユージ捕球 土にまみれ好守備連発ユージ。打っては2打席連続安打の活躍 打球を追うレフト、センター ライツを地獄に突き落としたスピリッツ1番打者の2ランホームラン。広い河川敷グラウンド、レフトブン太とセンターブンが懸命に追う

シルバーウィーク土まみれ決戦
チームで緩急つけるも1番打者にKO

 誰が名付けたのかシルバーウィーク、身体の所々シルバーに輝きつつある(どこどこ?)ライツは新宿区大会2回戦に臨んだ。相手はその名のイメージ通り血気盛んな若いチームアグレッシブスピリッツ。その熱気も然ることながら女性応援団の声援、そしてカメラの数でもライツを圧倒した。そんな分の悪い勝負だが守備で粘りをみせ緊迫した好ゲームに持ち込む。しかし同点で迎えた最終回手痛い一発を浴び万事休す。全力尽くし今大会を終えた。

 先発ユーゴは初回先頭打者にいきなりデカい3塁打を浴びると、続く打者に内野安打を打たれあっさり先制点を許した。その後追加点を1点に抑える好投をみせたが、長打を警戒する苦しい投球が続く。打線は2点を追う3回先頭8番イハラ四球、1番ナベセンター前ヒットで1-2塁のチャンスを作ると、3番ゲンキが左中間へタイムリーヒットを放ち1点。更にホームへの返球の間にゲンキが2塁へ、その送球の間にナベがホームへ突入し同点に追いついた。しかし反撃もここまで、緩急自在のスピリッツエースに抑えられ完全に沈黙した。

  4回マツがリリーフに立ち速球でグイグイ圧した。スローボールのユーゴが「こっちはチームで緩急だ (笑)」と息巻くと守備陣も踏ん張り3イニングを無得点に抑える。同点で迎えた最終回この試合の山を迎えた。1アウト2塁フラフラと上がったフライは前進守備のセカンドブンアニの不意を突きエラーを誘ったが、ボールを拾うと直ぐさまファーストへ送球、ファーストユーゴは間髪入れずバックホーム、キャッチャーゲンキが踏ん張ってランナータッチアウト!見事4-3-2のWプレー(チェンジ)に仕留めた。まるで勝利したかの様に沸き立つベンチ、スコアラーナッコが嬉々スコアにペンを走らせナインがベンチに帰ろうとした。とその時主審が制止し、塁審に確認を求め一塁セーフを確認した。ファーストの足が捕球直前わずかに離れていたのだった。仕切り直しプレー再開。だがその直後だった。初回3塁打の1番打者に痛恨のレフトオーバー2ランを打たれた。愕然とするベンチ。まるで天国から地獄に突き落とされたかのようだ。その裏ユージが2打席連続ヒットを放つも得点ならず試合を終えた。 (コイチ) MVP:- 殊勲賞:タイムリーゲンキ、連続安打ナベ&ユージ あっぱれ賞:スピリッツ1番打者

 

頭上に広がる曇り空