2009年7月4日(土)17:00~19:00/ 浮間公園野球場 /曇りのち晴れ/観客 ネクスト数人

神楽坂ライツ vs ウルトラソウルズ

インスタントリーグ 第4戦
 
L 1 3 9 0 0         13 9
U 0 0 6 2 2         10 6

守備 打者
1  ゲンキ 三振 左中安+1 三失+2 三安
2  ナベ 三振 四球 左(2)+1 投直W
3  オサム 四球 三振+1 左安+1 四球
4 投>一  ブン 左(2)+1 三ゴ 左安 投飛
5  ブンアニ 投ゴ   遊失 四球+1   二ゴ  
6 一>投  ユーゴ   四球 三失+1 中失+1   二飛  
7  ヒゲガミ   三振 左安+1 右中安+1   四球  
8  イハラ   四球 三振 三振   捕飛  
9  ウメ   内安+1 左失 三振      
10  ユージ
バッテリ 投ブン(1-3)>ユーゴ(4-5) =捕イハラ
ベンチ  ナッコ(スコア)、オリ(撮影)、コイチ
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>>ガイド
打者ヒゲガミ・靴3回猛攻撃の口火を切ったヒゲガミ。同じ回に2本2打点の大活躍。・・・実はこの日仕事帰りの電車で寝過ごし大慌てで球場入り。スパイクを忘れてなんと革靴のままプレーした。まさかこれが活躍の秘訣???良い子はマネしないでね(^^;) 打者ナベ、オサム、ブン 3回怒濤の3連打。左から2番ナベレフト越え2ベース、3番オサム、4番ブンレフト線ヒット! 打者ゲンキ この日も2安打ゲンキ!リーグ個人タイトル奪取に燃える ホームに還るブンアニ オマケ画像:ホームインするブンアニ。あれ、何かへん?そう、ウルトラそうなんです。キャッチャーの背高っ!

覚悟はとっく腹を決めた最終戦
逆転の悪夢払いのけ 逃げ切り勝利!

 「次期総裁候補として戦う覚悟はあるのか」東国原宮崎県知事の大胆発言が波紋を広げた週末。インスタントリーグ3連敗、最下位の覚悟はとっくに出来てるライツは、腹を決め夏期リーグ最終戦に臨んだ。日が傾いた浮間公園に現れたのは明るく元気な「ウルトラソウルズ」。中盤ソウルズ守備陣の失策を突いて大量リードを奪ったが、直後の猛反撃に面食らう。しかも後半打線は沈黙し防戦一方にまわった。だが度重なる逆転負けの屈辱をバネに、粘り強い守備で逃げ切り成功。念願の今期初勝利を挙げた。

 先攻のライツは初回、ランナー1人を置いて4番ブンがタイムリーを放ち1点を先制。2回9番ウメの内野安打、1番ゲンキの左中間ヒットなどで3点を追加した。更に3回5番ブンアニの敵失から打者一巡、5つの敵失と、ナベ、オサム、ブン&ヒゲガミ(x2)の5つのヒットで一挙9点を奪い13対0、一方的に突き放した。ところが直後の3回裏、順調な立ち上がりを見せていた先発ブンが痛烈な一打を浴びる。失策と四球で満塁の場面、ソウルズ主砲にレフトフェンスを越す満塁ホームランを打たれた。ただでさえ賑やかなソウルズベンチがお祭り騒ぎに。その勢いに呑まれるかのようにライツの声は消えた。リードしながら劣勢。4回ユーゴがリリーフに立ったが、ソウルズのパワーは衰えず2点を奪われる。そして5点差で迎えた最終回3本のヒットで更に2点を失い3点差にまで詰め寄られた。先週の、いや今期の逆転負けの悪夢が脳裏をよぎった。だが諦めなかった。ユーゴが渾身のスローボールで下位打線を凡打に打取りゲームセット。安堵にも似た笑みが浮かんだ。(コイチ)

MVP:3回2安打2打点の活躍ヒゲガミ
殊勲賞:3回の猛攻ナベ、オサム、ブン
逆転の悪夢払ったリリーフユーゴ

 

ホームに還るヒゲガミ