2009年11月21日(土)14:30~16:00/駒沢公園 硬式野球場 /晴れ/観客:おっちゃん一人

神楽坂ライツ vs 東京南海ホークス

 
H 0 1 0 1 1 0       3 5
L 0 0 2 0 0 1       3 8

守備 打者
1  ナオ 四球 一内安 三飛
2  ナベ 死球   死球+1   三ゴ    
3  オサム 一飛   中ゴ+1   三振    
4  マツ 三飛   三ゴ     四球  
5  ユーゴ   三ゴ 三ゴ     三振  
6 左/  ヒゲ/コイチ   遊ゴ   三振   /投ゴ  
7  ユージ   左中安   三ゴ   中安+1  
8  ブンアニ   遊ゴ   中安   二安  
9  ブン     死球   左中安 投ゴ  
10  ゲンキ 三内安 捕内安
バッテリ 投マツ=捕ゲンキ
ベンチ ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、イハラ、キッツン、花
相手投手 秦 > 森本 > 足立
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>>ガイド
逆光ベンチ 西日に照らされ苛立つベンチ、ゲームを追うのも一苦労。第2写真(画面にカーソル):そのベンチの面々が見つめたマウンドに立つマツ(>_<) 3回満塁から同点!2度目の死球大当たりナベ。第2写真(画面にカーソル):センターへ逆転打オサム。ランナーセカンドフォースアウトのため記録はヒットならず 6回土壇場の同点打、ポエムユージのポエムなポテンヒット!第2写真(画面にカーソル):激走同点ランナーマツ!おっと転けそう ホークス失速 オマケ写真:5回追加点を狙い3塁をまわった所で突然転倒しアウトになったホークスランナー。記事には漏れたが、同点に持ち込めたのはこの方のおかげ?...ありがとうございました。(^^;) 集合写真 オマケ写真2:(まだ今期一試合予定に入っているが)昨年から撮り始めた最終戦の集合写真。今年もカメラの設定に少し手間取ったけど無事撮影。一年経つのもはやいね~

いわゆるポエムなポテンヒット
引き分けじゃダメですか?

 「世界一になる理由は何があるんでしょうか。2位じゃダメなんでしょうか」税金の無駄をバッサバッサと斬りさばく蓮舫議員らの事業仕分けが話題になった週末。無駄と云われれば全てが無駄に等しいライツは、推定世界一の南海ホークスマニア、東京南海ホークスと一年ぶりに対決した。予想通り結成間もなかった昨年に比べ結束力が増した感のあるホークスは手強かった。その一点を争う好ゲームは終盤劣勢に立たされたが、土壇場長嶋茂雄の云うポエムなポテンヒットで追いつき引き分けた。...引き分けじゃダメですか?

 晩秋の駒沢公園硬式野球場、西日がバッターの視界を遮った。両チーム攻撃がままならない中、先制したのはホークスだ。その1点を追うライツは3回に反撃。ノーアウトランナー1塁、10番ゲンキのバスター崩れの三塁ゴロが内野安打となり、1番ナオが一塁内野安打で続き満塁のチャンス。ここで2番ナベが2打席連続の死球を受け押し出し1点を貰うと、3番オサムのセンターゴロ(注1)で逆転に成功した。ところが日が陰った後打線は湿ったまま防戦にまわる。4回同点、5回には逆転を喫した。

 6回2アウト2塁、7番ユージのふらふらっと上がった打球はレフト、ショート間にポテンと落ちた。2アウト既にスタートしていたセカンドランナーマツがホームに突入し同点。ベンチは最高に盛り上がった。しかしこの回この1点どまり、1イニングの時間は残っていたが、辺りが暗くなったため審判の判断で6回引き分けのまま試合終了。同点の一打の重みが一段と増した。そのポテンユージは試合後のファミレスで 「やっぱりポエムのあるバッターはですね、ふらふらっと上がっても、ちゃんとポテンヒットになるんですね」とミスター(長嶋茂雄)の言葉を引用して自画自賛。ポエムな笑いに包まれた。(コイチ)

MVP:やはり、いわゆるポエムのユージでしょう
殊勲賞:ナイスランポエムマツ、記録上ヒット逃すも逆転打ポエムオサム、 二度目の死球で同点ポエムナベ

 

雲行もシルバー?