神楽坂ライツ vs MEテクノ
新宿区3部 第1回大会4回戦
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| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
| 1 | 中 | ナオ | 四球 | 中飛 | 遊安 | ||||
| 2 | 二 | ブン兄/ヒゲガミ | 犠打 | 三ゴ | /三ゴ | ||||
| 3 | 三 | ブン | 中安+1 | 四球 | 二飛 | ||||
| 4 | 投>一 | マツ | 一飛 | 中飛 | 遊飛 | ||||
| 5 | 一>投 | ユーゴ | 左安 | 二飛 | |||||
| 6 | 左 | オサム | 三ゴ | 三振 | |||||
| 7 | 捕>右 | イハラ/ウメ | 三振 | /三振 | |||||
| 8 | 遊 | ナベ | 中安 | 左安 | |||||
| 9 | 右>捕 | ゲンキ | 三失 | 捕邪飛 | |||||
| 10 | ユージ |
両チーム監督握手 いよいよ4回戦
1回絶妙なバントでチャンスメイクブンアニ
先制のタイムリーヒットブン。鮮やかにセンターへ!
この試合2安打ナベ。得点には絡まなかったが鋭い当たり連発
最終回、打球の行方を見守るユーゴ(右)とレフトライナーをキャッチするオサム(中央奥)。無得点に抑えたが、テクノ打線の強打に最後まで緊張が続いた
4回戦 やっぱりただ者じゃなかった
突然スイッチオン! テクノに完敗
空からオタマジャクシ、元グラドルがストリップ、盲目のピアニストが世界コンクール優勝、プロレスラーが試合中急死...いろんなニュースに驚いた6月梅雨のど真ん中。前回驚きの重馬場万馬券を引き当てたライツは新宿区3部の4回戦に臨んだ。ここまで来れば相手は強敵に違いない(絶対そうだ)。薄曇りの落合中央公園野球場に現れたのはMEテクノ。しかし意外にも強そうには見えなかった(失礼)。かといってチーム名から連想するお堅いイメージもないちょっと謎めいたチームだ。だが試合中盤突然スイッチが入ったかのように猛攻撃そして鉄壁の守備。実力の差をまざまざと見せつけられ完敗した。やはり4回戦の相手はただ者ではなかった。
先発マツは順調な立ち上がり、ランナーを背負いながらもクリナップを凡打に仕留め無得点に抑えた。打線は初回1番ナオが四球とパスボールで2塁に進むと、2番ブンアニがバントで3塁へ送り、3番ブンがセンターへ返して先制点を奪う。そつのない攻撃にベンチの期待も膨らんだ。しかしこの1点どまり。すると3回マツが突然テクノ打線の猛反撃にさらされる。センターフェンス直撃の2点タイムリーを浴びると短打で攻められ、最後はレフトフェンスを越える特大の満塁ホームランを喰らいノックアウト。この回アッと云う間に10点を失った。反撃の時間は残っていたが尻上がりに調子を上げるリリーフ投手と好守に阻まれ0行進。5回静かにスイッチオフ...ポチッとな。(コイチ)
MVP:-
敢闘賞:先制ブン、犠打ブンアニ、好走ナオ
残念っ賞:初回クリナップ凡打に油断した?マツ
あっぱれで賞:グランドスラム テクノ渡辺さん

