神楽坂ライツ vs オウルズ
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| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
| 1 | 遊 | ナオ | 中安 | 中飛 | 一失 | 四球 | |||
| 2 | 二 | ブンアニ | 右(3) | 中安 | 四球 | 捕邪飛 | |||
| 3 | 捕 | オサム | 遊ゴ | 中安 | 左安+2 | 左中安 | |||
| 4 | 中 | ブン | 四球 | 中飛+1 | 捕ゴ | 三飛 | |||
| 5 | 一>投 | ユーゴ | 遊ゴ | 左本+2 | 遊ゴ | 投飛 | |||
| 6 | 投>遊 | マツ | 投飛 | 一飛 | 遊ゴ | 左本+1 | |||
| 7 | 三 | ユージ | 左飛 | 三ゴ | 三振 | 三振 | |||
| 8 | 左 | コイチ | 三ゴ | 投ゴ | 左飛 | ||||
| 9 | 右 | オリ | |||||||
| バッテリ | 投マツ(1-3)>ユーゴ(4-7) =捕オサム | ||||||||
| ベンチ | オリ(スコア)、コイチ・オサム(撮影) | ||||||||
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>>ガイド
3回1-3塁、故意に飛び出した1塁ランナーオサム。第2写真(画面にカーソル):1塁ランナーが挟まれる間にホームへ突入する3塁ランナーブンアニ
3回ユーゴ、武蔵野公園の高いレフトフェンスを越える特大ホームラン。第2写真(画面にカーソル):満面に笑みを浮かべてホームイン。滞空時間が長く「気持ちいい~!」を連発
6回フラフラと上がった打球が2点タイムリーのポテンヒット。お馴染みの浮き足打法オサム
最終回土壇場で同点ホームランを放ったマツ。第2写真(画面にカーソル):沸き立つベンチ、ナインに迎えられる(ギリギリの人数のため出迎えは少ない)
オマケ画像:試合直後ベンチでへたれこむオサム(ヤラセです(^^;))
のりピー現象?失踪者続出異常事態
一発攻勢 負けて悔いなし
トゥース!オードリーの異常人気と異常気象が続く夏、水害や地震のニュースを押しのけてテレビを独占したのは「のりピー」だった。清純派元アイドルの失踪そして逮捕に連日マスコミが大騒ぎ(ライツの のりピーことノリマネージャーも失踪中)。そんな何かがおかしいお盆休み、お馴染みオウルズとの因縁の対決に臨んだ。ところがのりピー現象か、試合前日から失踪者続出、当日には監督までもが失踪する異常事態に。なんとか頭数を揃え試合に漕ぎ着けたが、厳しいチーム事情に記録的大敗を覚悟した。だが草野球を楽しむオウルズは打たせて捕る戦術で真っ向勝負の打撃戦に誘って来た。それに応え一発攻勢で試合を盛り上げるライツ。最後はお約束のように僅差で敗れたが、真夏の練習を終えたかのように気分スッキリ試合を終えた。
腰痛ユージ、骨折コイチ(筆者)、スコアラーオリを担ぎだしてなんとか9人。出席率の高いマネージャーノリ、ナッコ、そしてヒゲガミ監督も失踪、守りの回のベンチは無人だった。そんな中先発マツは初回3点を奪われ苦しい立ち上がり、徐々に調子を上げるも3回までに6失点、打線も振るわず序盤に突き放された。打線の反撃は3回2番ブンアニ3番オサムのセンター前ヒットで1-3塁のチャンスをつくると、1塁ランナーオサムがエラーを誘うように飛び出し3塁ランナーブンアニを還した。そのオサムを2塁に置いて5番ユーゴがレフトフェンスを越える特大ホームラン!ガラガラのベンチを沸かせた。更に4回2アウトから敵失と四球でチャンスを迎え、オサムがレフトへ2点タイムリーを放ち望みを繋ぐ。4回からはユーゴがリリーフ、スローボール(新にゃん太カーブ?)が冴えオウルズの強打を抑えた。1点を追う最終回、2アウト土壇場でマツのバットが火を噴いた。レフトフェンスを越える同点ホームラン!再び沸くベンチ。しかしその裏四球で出したランナーを内野ゴロで還されサヨナラ負け。ゲームセット。
MVP:ー
敢闘賞:生涯初(?)ホームラン!投打に活躍ユーゴ
土壇場で同点ホームランマツ
3安打3得点に絡んだオサム
2安打2得点に絡んだブンアニ
