神楽坂ライツ vs メディアハウス
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| 順 | 守備 | 打者 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 |
| 1 | 一 | ナオ | 二ゴ | 三振 | 左安+1 | 二ゴ+1 | |||
| 2 | 遊 | マツ | 左安 | 三失+1 | 一飛 | ||||
| 3 | 捕 | ゲンキ | 三振 | 死球 | 遊飛 | ||||
| 4 | 中 | ブン | 三ゴ | 遊ゴ | 四球 | ||||
| 5 | 投 | ユーゴ | 遊失 | 捕ゴ | 三ゴ | ||||
| 6 | 左 | オサム | 右ゴ | 四球 | 四球 | ||||
| 7 | 三 | ユージ | 右ゴ | 三振 | 左中(2)+1 | ||||
| 8 | 右 | イハラ | 三振 | 三振 | 四球 | ||||
| 9 | 指/- | コイチ/ナベ | 右安 | 中(2) | /四球 | ||||
| 10 | 二 | ヒゲガミ | 三振 | 左(2)+1 | 四球+1 | ||||
| バッテリ | 投ユーゴ=捕ゲンキ | ||||||||
| ベンチ | ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ | ||||||||
| 相手投手 | 中島、?、? | ||||||||
※黄色=安打、安=安打、(2)=2塁打、(3)=3塁打、+1=1得点、+2=2得点 その他>>ガイド
爽やかな青空の下内輪の歴史的試合が行われた。メディアハウスはまだユニフォームも揃っていない出来立てほやほや
3回センターフライで飛び出したランナーを刺してWプレーに仕留める。右ファーストベース上ナオ、中央滑り込むランナー、左ひざまずく打者。打撃では押され気味だったが3つのWプレーを決めるなど守備の面で先輩ぶりを発揮した
守備のオマケ写真:ゲンキ踏ん張る。4回メディアハウスの猛攻による追加点を阻止したホームクロスプレー。第2写真(画面にカーソル):両者審判にアピール、審判の判断はアウト!
5回エース降板を機に反撃開始!左から9番コイチ、10番ヒゲガミ、1番ナオ。第2写真(画面にカーソル)6回逆転の気運を高めるタイムリーヒットユージ
ライツ打線を苦しめたメディアハウスのエース中島投手。第2写真(画面にカーソル):最終回再登板したエース相手にサヨナラを決めたナオ
歴史的総選挙前日の歴史的兄弟対決
苦戦サヨナラ!弟チームにエール
16年ぶり民主党が政権交代を果した歴史的総選挙の前日、結成16年目のライツも内輪の事ながら歴史的な試合を迎えた。この日の対戦相手メディアハウスは、実は同じ会社を母体とする兄弟チームなのだ。実際には人的繋がりも薄いのだが、我々にはその存在そのものが感慨深い。そんなユニフォームも揃っていない幼い(結成間もない)弟チームに、長年茨の草野球道を歩んで来た兄貴分として胸を貸す思いで試合に臨んだ。ところが蓋を開けてみれば大味ながら精鋭揃いの弟チームに大苦戦。結果こそ逆転勝利だが、16年の差など関係のない互角の試合だった。ま、これも草野球だ(^^;)。弟メディアハウスにエールを送った。
先発はチーム結成当初から長年エースを務めたユーゴ、ベテランらしく打たせて捕るピッチングで序盤を上手く切り抜けた。しかし1対1の同点で迎えた4回ヒットとエラーが重なり4点を失う。一方打線はメディアハウス先発エースを打ち崩せず苦戦。だがそのエースの交代を機に反撃に転じた。5回9番コイチ、10番ヒゲガミ、1番ナオの3連打で2点を還すと、 最終回を宣告された6回7番ユージが左中間を破るタイムリーを放ち1点差、一気に逆転勝利の気運を高めた。メディアハウスは投手交代を行ったが、ライツベンチの盛り上がりに圧されたのか制球を乱し四球連発、自らノーアウト満塁のピンチに陥った。そこでもう一度投手交代。駒不足から一度降板したエースを再登板させる苦肉の策だ。だが10番ヒゲガミは落ち着いて四球を選び押し出し同点に持ち込む。そして一打サヨナラのチャンスで1番ナオ。セカンド方向に上手く転がしてサードランナーホームイン!サヨナラを決めた。(K9)
MVP:タイムリー&サヨナラ決めたナオ
殊勲賞:反撃2安打コイチ、タイムリーユージ&ヒゲガミ
記録賞:一試合3つのWプレー野手全員
