2009年2月7日(土)9:00~11:00/ 和田堀野球場 /晴れ/観客 -

神楽坂ライツ vs 善福寺川ロングホーンズ

 
L 0 0 0 0 0 0 0     0 3
LH 0 0 0 0 1 4 x     5 5
バッテリ: 投ユーゴ(1-4)>ブン太(5)>マツ(6-7)=捕イハラ
守備 打者
1  ナベ 遊飛 二飛 三振
2 右>投>中  ブン太 三振 三振 捕邪飛
3  ナオ 投ゴ 四球 遊飛
4 中-投  マツ 投ゴ 右飛 左安
5 投-指  ユーゴ   死球   捕ゴ     中飛
6  コイチ   四球     捕邪飛   投飛
7  ユージ   三ゴ     三振   投ゴ
8  イハラ   三ゴ     三ゴ    
9  ヒゲガミ     三敵失     左中安  
10 指>右  ニイ 三直W 左中安
ベンチ:ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)
ピッチャーユーゴ 相性抜群牛丼のエースユーゴ快投 牛丼一丁あがり! バッターヒゲガミ 6回今期チーム初ヒットを飾ったヒゲガミ「今年はちゃうぞ♪」 バッターニイ 6回ヒゲガミに続きセンター前ヒットを放つニイ最後の反撃 バッターマツ 最終回お返しのヒット放つマツ 試合終了挨拶 ゲームセット 球場は真冬にしては暖かいよい天気に恵まれた

牛丼エース ユーゴ快投!
Can we change? 打線冬眠 開幕黒星

" We can change! " 200万人が見守ったオバマ大統領の盛大な就任式から半月、マネージャー2人が見守る " Can we change? " ライツは地味に今期初試合に臨んだ。善福寺川緑地の一角、和田堀野球場で待ち受けていたのは善福寺川ロングホーンズ。昨年はその罰当たり打線のホームラン攻勢に圧倒されたが、今回は投手陣が踏ん張り緊迫した試合展開となった。しかし肝心の打線が冬眠状態、最後まで目覚めることなく黒星を付けた。

 先発はユーゴ、2001年ホーンズ戦で好投した記録(記憶)が残っている。久々の顔合わせだがこの日も相性の良さは抜群だった。ライツの誇る速球派マツを打ち砕いた強力打線だが、対局ユーゴの弓なりの緩~いクセ球は苦手のようだ。面白いように凡打の山を築き、4回まで無得点に抑えたユーゴは「ホーンズキラー」転じて「牛丼のエース」と呼ばれた (笑)。一方打線は2回1アウト1-2塁のチャンスに後続凡退して無得点。3回9番ヒゲガミがノーアウトから敵失でセカンドへ進塁しチャンスを迎えたが、10番ニイの強い当たりはサードライナー!メタボヒゲガミ戻れずWプレー。惜しい攻撃が続いた。

  5回ヒゲガミ監督が迷いながらも " Change! "(投手交代)を告げる。快投続けるユーゴは気力十分余力もあったのだが、この日新人ブン太のテスト登板が控えていた。そのブン太のマウンドは残念ながら勝ち越しを許してしまったが、投球内容は決して悪いものではなかった。まずまずの出来に監督も一安心。6回気分一新1点を追う攻撃、先頭打者ヒゲガミが「今年はちゃうぞ♪」とチーム初ヒットを放てば、続くニイがセンター前ヒットを放ちチャンスを広げた。この試合初めてベンチが沸く。さあ反撃だ!と思われたが又も後続凡退して無得点苦虫を噛んだ。
その裏リリーフに立ったのは前回打ちのめされたマツ。長打を警戒して慎重なピッチングに徹した。ところが伏兵が現れた。先に出たランナーに入れ替わり凡打で出塁したランナー(背番号7)が、軽々と二盗三盗を決めかく乱。速い!初参戦なのだろうか、ホーンズベンチからもどよめきが起こった。ノーヒットでランナー2-3塁のピンチに追い込まれ、迎えた打者はホーンズの主砲。マツは粘る打者にうまく凡打を打たせたが、不運にも打球は前進守備の合間(遊-左中間)に落ち2点を奪われた。これで緊張の糸が切れたのか最後にレフトオーバーを浴び万事休す。最終回そのマツがお返しのレフト前ヒットを放ち意地をみせるが反撃もここまで、後続あっけなく倒れゲームセット。暖かな日差しの中眠い目をこすりつつ球場を後にした。あぁ眠い(コイチ)

MVP:- 敢闘賞:ホーンズキラー「牛丼のエース」ユーゴ
努力賞:今期チーム初ヒットヒゲガミ

 

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