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2008年4月27日(日)16:00~17:30/落合中央公園野球場/晴れ /ネクスト他数十人

神楽坂ライツ vs バースツ 新宿区3部 第1回1回戦
 
 
L 0 3 0 0 7         10 7
B 1 0 8 0 2x         11x 7

 

バッテリ: ブン(1-3)、マツ(3-5)= オサム
守備 打者  
1 9/9  ナオ/ウメ 三振 投敵失   /中安   三振  
2 2  オサム 右安 二敵失   三ゴ   二安  
3 8-1  マツ 三振 三振     三ゴ 左安(2)  
4 3  ユーゴ 遊ゴ   三ゴ   遊敵失 捕飛  
5 1-8  ブン   四球 左安   投敵失    
6 6/4  カズ/ヒゲガミ   死球 三振   /四球    
7 5  ユージ   投ゴ 三振   捕打妨    
8 4-6  ナベ   右安(2)   投ゴ 四球    
9 7  コイチ   三振   三ゴ 右安    

ベンチ:ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ
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ライツショット1
2回ライトへ逆転タイムリー2ベースを放ったナベ
ライツショット2
最終回大逆転劇の口火を切ったコイチ
ライツショット3
最終回同点打を放ったオサム!まさかの展開にノリカメラマン応援に夢中になり写真ナシ(^^;) この写真は1回の打席
ライツd
最終回逆転打を放ったマツ。同じく前打席の写真




逆転、逆転、一喜一憂大乱戦
最後一人痛恨の一打サヨナラ負け!

 チベット問題をめぐって世界的騒動となった北京五輪聖火リレーが、26日嵐のように長野を駆け抜けた。その翌日ライツは新宿区大会一回戦をジェットコースター(?)のように駆け抜けた。対戦相手のバースツは、横浜(鎌倉?)から移籍した初参戦のチームとのこと。豪速球と緩いカーブを併せ持ったエースに、強力な上位打線が目を引く。中盤その強力打線に大量リードを奪われたライツは、最終回土壇場で大逆転劇を演じ球場を沸かせた。しかしその裏最後の一人に痛恨の一打を浴びサヨナラ負け。惜しくも一回戦敗退に終わった。

 先制されたライツは2回、ランナー二人を置いて8番ナベがライトへ逆転の2点タイムリー2ベース!更に1点を加え2点をリードした。ところが3回悪夢が襲う。好投していたブンがエラー絡みでランナーを背負うと強力打線に捕まり連打。代わったマツも直には抑えきれずアッと言う間に8点を奪われた。豪速球投手と残り時間を考えれば絶望的な点差(6点差)だ。お馴染みノリマネージャーの「6点ぽっち~♪」の声も元気なくベンチに木霊するばかりだった。

 それでも先がわからないのが草野球だ。最終回を宣告された5回、相手のエラーを切っ掛けに粘り強い反撃が始まった。1アウトから4番ユーゴ、5番ブンがエラーで出塁すると、6番ヒゲガミがよ~く見て四球を選び満塁。すると7番ユージのバットが捕手のグラブに接触し打撃妨害で1点をゲット。動揺したバッテリーから8番ナベが落ち着いて四球を選び更に1点。そして9番筆者コイチ、粘った末の自画自讃の一打はライト前へ2点タイムリー!その差2点となり一気にベンチが沸いた。続く1番ウメは三振に倒れたが速球をカットして粘る。2アウトながら流れはまだライツに向いていた。ここで2番オサムがセカンドへ内野安打!セカンドランナー生還してついに同点に追いついた。更に盛り上がるベンチ。そしてこの異様な熱気に包まれる中、3番マツが期待に応えレフトへ逆転のタイムリー2ベース!ホームインしたオサムを讃えるメンバー、ベンチはまるで優勝したかのような騒ぎとなった。

 だがライツは先攻、真の勝負はこれからだ。わずか1点差で迎えた最終回裏、逆転打を放ったマツがマウンドに立った。下位打線二人を簡単に抑え2アウト。あと一人!にまで追い込んだ。しかし上位打線に戻ると粘るバースツ。ランナー二人を出すと、前2打席ヒットを放っている4番に打順がまわった。「カン!」緊迫した球場に乾いた金属音が響くと、ライナー気味の打球はライト前の絶妙なポイントに落下、同時に歓声と悲鳴があがった。ランナー二人が還るサヨナラヒット!一喜一憂した大乱戦は呆気なく幕を閉じた。悔しさは残るもののゲームを十分に楽しんだライツ、お互いの健闘を讃え夕暮れの球場を後にした。(K9)


劇的だったで賞:
2回逆転打ナベ、最終回同点打オサム、逆転打マツ&自画自讃の一打コイチ(^^;)

おまけ写真



スコア:ナッコ 撮影:ノリ 記事・編集:コイチ(K9)  ※スコア、記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。Mail
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